美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

30歳を過ぎてからでも綺麗で健康な身体をつくるための実践している方法やお役立ち情報を発信します。

ストレスに悩まされている人は必見

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ

社会問題として取り扱われることが多くなったうつ病。
ストレスが原因だと言われる一方で、
実は普段食べている物で発症するリスクは大きく変わってくると言われています。

そこで今回は、リスクを上げる食品、下げる食品をそれぞれ紹介します。


うつ病のリスクを上げる食品とは
うつ病のリスクを上げる食品はズバリGI値が高い食品群です。
GI値とは、糖分を摂取したときの血糖値の上昇率を表した指標のこと。
高ければ高いほど食後の血糖値が上がりやすいのです。
この急激な変化が、精神的に芳しくなく、不安感を増幅させてしまうという実験結果もあります。

現代は予備群も含めて、糖尿病を発症している人が国民の1/5を占める時代。
うつ病予防としての意味合いだけでなく、高GI値の食品は避けておくのが賢明です。

では、具体的にどんな食べ物があてはまるのでしょうか。
読者の中には、糖分が高いお菓子やケーキを思い浮かべている方も多いでしょう。

しかし、実はそれだけではないのです。
ご飯、パン、麺類などもGI値は高い数値となっています。
つまり、現代の日本人の主食となりやすい食物はほぼ当てはまっています。


うつ病のリスクを下げる食品とは
では、逆にうつ病のリスクを下げる食品は何でしょうか。

まずはGI値が低い食べ物。
主食となり得るものでも、血糖値の急激な上昇を避ける工夫は、
できるだけ白いものを食べないことが挙げられます。
ご飯も白米ではなく玄米、砂糖も上白糖ではなくきび砂糖、小麦粉も全粒粉といって、
糖吸収が緩やかなものを選ぶようにしましょう。

次に、ビタミンB群を始め、ビタミン、ミネラルを豊富に含んだ食物、なんといっても野菜ですね。
緑黄色野菜と呼ばれるきちんと色がついた野菜をとることが大事です。
この色や香りに代表される成分は、
近年第7の栄養素であるファイトケミカルスとしても注目されており、抗酸化作用があります。
ストレスや生活習慣の乱れにより活性酸素が増えると精神的な疲れにも影響するので、この成分も有用です。


セロトニンをきちんと分泌させよう
そして、うつ病の大きな原因としては、セロトニンがきちんと分泌されていないことが挙げられます。
セロトニンは別名「幸福の案内人」とも呼ばれる脳内神経伝達物質です。

原材料はトリプトファンという必須アミノ酸の一種で、これは植物性のタンパク質に多く含まれています。
よって、大豆や卵などもうつ病のリスクを下げる食品です。
このセロトニンは、日光を浴びることによっても分泌されます。

さらに中でも良いとされるのが朝日。
したがって、きちんと朝早起きして太陽の光を浴びる習慣をつけることが大事です。


生活が不規則になる人は、規則的な生活習慣を送ることを心がけるようにすることが大事です。
食事も糖質過多に気をつけて三食きちんとバランスよく食べることを意識しましょう。
スポンサーサイト


ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ
[ 2015/11/03 20:38 ] メンタル | TB(-) | CM(0)

気分よく生活したいです

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ

仕事や勉強に対する「やる気」が起こらない、集中できない…そう感じることがよくあります。
そんな時は、ドーパミンが不足しています。

ドーパミンは、意欲、動機などと密接な関係があるそうで、
ドーパミン不足が続くと頑張れない体質になってしまいます。
ドーパミンを増やして充実した生活をしたいですね。


ドーパミンとは
ドーパミンは脳内ホルモンの一つで、中枢神経系に存在する神経伝達物質です。
意欲、動機、学習などに重要な役割を担っているといわれています。

気分を高揚させてやる気を引き出す効果がある物質です。
なので不足することで、気分が落ち込んだり集中力が下がったりするわけです。


ドーパミンをコントロールする
楽しい体験、うれしい体験にはドーパミンが関係しているので、
やる気を出すためにドーパミンが必要です。

しかし、動くことに対して意欲を持てない場合、ドーパミンが不足している可能性があり、
その原因と対策を考える必要があります。


ドーパミンが多くても問題が生じる
ドーパミンは分泌されればされるほどいいというものではありません。
ドーパミン過剰が続くと、脳が判断機能を失って、
幻覚や幻聴など、さまざまな異常行動を引き起こすこともあります。


◆ドーパミンの増やし方
「ごほうび」を与える
ごほうびを与えることはドーパミンを増やすこと、達成感を味わう事によりドーパミンが分泌されます。

目的を立てて、それを達成して、達成感を味わって、
ご褒美も自分で自分に与えるということで、ドーパミンの強化につながるでしょう。

笑うこと
免疫力が高まりストレスや苦痛が軽減されます。
何もなくても笑っていると脳が活性化され、作り笑いでも「笑う」という行為はドーパミンを分泌します。
単に表情だけ笑顔を作ってみせるだけでも効果はあります。

ウォーキングなどで
まずは簡単な運動をはじめてみることをお勧めします。
運動をすることで脳が活性化されて血流も良くなります
ジョギングなどは好きならば特にドーパミン分泌に有効とされます。
ウォーキング、ジョギング、水泳、体操、エアロビ、縄跳び、散歩、探検・・」など、
なんでもいいので、毎日欠かさずおこなうと効果的です。

初めての体験
いつもと違う道を通る、今まで行ったことのない温泉や知らない土地を旅する、
たまには違った道を通り、新しい事を発見するということ、新しいものに触れる姿勢が、
ドーパミンを増やします。



毎日同じことの繰り返しでやる気はドンドン落ちていきます。
慣れはいずれ飽きに変わっていってしまいます。
そうなる前にドーパミンを分泌し、充実した生活を送りましょう!

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ
[ 2015/09/22 19:25 ] メンタル | TB(-) | CM(0)