美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

30歳を過ぎてからでも綺麗で健康な身体をつくるための実践している方法やお役立ち情報を発信します。

乾燥対策は体内から

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冬の時期は24時間乾燥に油断できないですよね。

でも、いくら化粧水、乳液、美容液などで保湿していても結局乾燥してしまってもうどうしようもない、
という方いらっしゃると思います。
そんな方のために今回は体内から保湿する方法をご紹介したいと思います。
食べものによって乾燥を防ぐことができるんです。


保湿に効果的な食べものは“タンパク質”
実はタンパク質不足がお肌の乾燥の原因になっていることも少なくないんです!
意識していなくても、ダイエットをしているうちにタンパク質不足に、
という方も多いので、意識して摂取してみましょう。

タンパク質の不足は、お肌の ターンオーバーを乱します。
ターンオーバーが正常に行われないと、お肌の水分保持力は低下してしまいます。


タンパク質を含む食材
たまご
タンパク質の中では有名なたまご。
ササッと帰ってきてそのまま食べられるので、積極的にたまごでタンパク質をとってみても良いかもしれません。

食肉類
ダイエットなどで太るからと食べなかったという方も多いはず。
実はタンパク質を豊富に含む食材の1つなんです!

大豆
こちらもタンパク質を多く含む食材として有名な大豆などの豆類。
大豆は乾燥だけでなく、便秘を解消して
くれる食物繊維も含む食材なので、女の子にとって嬉しい食材なんです!

イモ類
ジャガイモなどのイモ類も実はタンパク質が豊富に含まれている食材なんです!
サラダにしてジャガイモを摂ってみても良いかもしれません


乾燥から可愛さは生まれません。
辛い冬の時期ですが、保湿に努めて余裕な顔して可愛いを演じましょう。
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[ 2015/12/28 20:24 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

今すぐチェックしたい“太りグセ

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しぐさや話し方、表情などにはその人の“クセ”が表れますよね。

同じように、考え方にもクセがあり、クセはやっかいです。
その人の行動や感じ方を決めてしまう上に、なかなか変えにくいからです。

ダイエットをしてもいつもリバウンドしてしまう場合は、こんな心のクセが染み付いているからかもしれません。


否定グセ
自分のことを否定ばかりしていませんか?
「こんなんじゃダメ」「なんでこうなの?」
「私なんか…」
こんなふうに自分のことを責めてばかりいては、せっかく努力をしても、
「美しくなっている」という実感を得にくく、
「やっぱり変わらないじゃない」と諦めやすくなってしまいます。

自分を否定することが多いと、ストレスや不安を溜め込み、どか食いをしやすくなります。
多少の失敗や変化のスピードの遅さにイライラせず、
ポジティブに、前向きに進み続ける心のクセの持ち主は、最後まで続けることができる、成功しやすい人です。


ガマングセ
しっかりしていて、タスク管理が上手な人ほど“ガマン”を溜め込みがち。
人は幸せや心地よいことを選択して生きていますから、
ガマンだけを一生続けようとするのは “無謀”な挑戦。
成功するまでガマンばかりでは、ガマンの限界が訪れたときに大爆発して、
一気にリバウンドしてしまう可能性もあります。

ダイエットに“息抜き”を上手に取り入れて、好きな食べものを思いっきり楽しむ機会をつくる方が、
長期的に見るとダイエットを続けやすく、前向きに取り組みやすくなりますよ。


悲劇のヒロイングセ
友達や有名人など、美しい人やキラキラ輝いている人を羨ましく思い、
「自分は(世界一)醜い」「自分(だけ)は頑張ってもどうにもならない」
と悲劇のヒロインになってしまうと、ダイエットが成功しないのを環境や他人のせいにしたり、
どうせ自分は変われないのだと諦めやすくなったりします。

悩みやコンプレックスは、誰にでもあるものです。
他人になろうとせずに、自分自身を今より素敵にする方法を考えたほうが、ずっと実現しやすくなります。


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[ 2015/12/27 20:03 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

肌荒れした時に食べたいみどりの野菜

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綺麗になりたいから」と何も考えずただ野菜を食ていませんか?

でも、どうせならもっと効果的に野菜から栄養を摂取したいですよね。
そこで今回はただ緑葉野菜と言うのではなく、特に美容におすすめの野菜をご紹介します。


カラードグリーン
日本ではあまり聞き慣れない野菜ですが、アメリカなどではよく知られたカラードグリーン。
大きな葉が特徴で、豊富な栄養を含むことで知られています。

ビタミン、葉酸、カルシウム、マグネシウムなど。
抗酸化作用も持っているので、アンチエイジングになりそうです。
ガーリックでサッと炒めるだけで美味しくいただけます。


パセリ
ハンバーグや、エビフライなどの添え物として登場することの多いパセリ。
もちろんパセリも栄養満点で、特にビタミンAの含有量は野菜の中でもトップクラスです。
ビタミンAの働きによって皮膚や粘膜を丈夫に保ってくれるだけでなく、
肌のカサつきや肌荒れを改善させてくれます。
添え物として食べずにそのままにしておくのはもったいないですね。


ほうれん草
1年中見かけるほうれん草は、実は今の時期が旬の食べ物。
この時期出回るほうれん草には、他の季節に比べて含まれるビタミンCの量が3倍になるとも言われています。

また寒さで甘みもあるので、味が苦手な人でも挑戦しやすくなっています。
他にも鉄分、ビタミンB・C、食物繊維も豊富な美容の優等生です。


チンゲン菜
中国野菜の中でも身近な存在である、チンゲン菜に含まれるのは、βカロテンやカリウム、カルシウムなど。
特にこのβカロテンは体内でビタミンAに変換されるという特徴を持っています。
そのためアンチエイジング効果も期待出来そうです。
青臭さやクセの少ない食材のため、グリーンスムージーに加えるのも良いです。
苦手な人でも飲みやすいでしょう。


サニーレタス
食物繊維、鉄分、カルシウムなどを含むサニーレタスは、
便秘や毎月の生理などに悩む女性におすすめな野菜です。

またサニーレタスに含まれるラクチュコピクリンという成分も特徴。
ラクチュコピクリンとは、リラックス効果をもたらす成分であり、
少し苦味のあるサニーレタス、リーフレタスなどに含まれるもの。
寝付けない日が続いたり、ストレスに悩まされることが続いたりした時には、もってこいですね。


肌荒れした時には「緑黄色野菜であれば何でも良い」というのではなく、
せっかくなら美肌に効果的な野菜を摂取したいですね。

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[ 2015/12/23 20:09 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

むくみは毎日の習慣ですっきり

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不定期にやってくる“むくみ”にウンザリしている人も多いと思います。
女性は男性に比べて特に体がむくみやすいと言われています。
そんなむくみやすい女性だからこそ、ちゃんと原因を意識することで、
“むくまない習慣”を身に着けていきましょう。


水分と塩分
体のむくみの大きな原因は水分の摂り過ぎ
水分と言っても飲料だけでなく、果物などにも水分は含まれています。
1日全体の食事の流れを把握しながら水分を取り入れる必要があります!

最も良いとされている1日の水分の摂取量は2リットルとされています。
500mlを4回に分けて摂取するようなイメージで水分を摂るようにしましょう。

果物にも水分が含まれていますので、水分と合わせて500ml程度になるように意識してみてください。

なお、特にむくみの原因となるのが夜の水分です。
夜は水分を摂りすぎないように注意をするのはもちろんのこと、
眠る直前には水分を摂らないように注意しても良いかもしれませんね。


塩分の摂り過ぎもむくみの原因
塩分の多い食べ物は例えば、ラーメン・漬物・練り物・ハムなどです。

塩分に含まれるナトリウムには、細胞内に水分を溜め込む働きがあります。
そのため、体の中に、余分な水分を取り込んで、排泄されにくくしてしまいます。

特に今の寒い時期はラーメンやおでんが食べたくなる時も多いので気をつけましょう。


脚のむくみ
脚がむくみやすい人はとにかく“動かす”ことが大事
・同じ姿勢で長時間過ごさないようにする
・寝る前にひと手間加える
・朝起きてむくんでいたらマッサージ
を習慣にしちゃいましょう。

デスクワークなどが重なると同じ体勢でいる時間が長くなるので、
階段を利用したりこまめに脚や体を動かす習慣をつけましょう。

また、むくみを翌日まで持ち越さないためにも
寝る前のストレッチを習慣化しましょう。



お酒でのむくみ
お酒の種類やおつまみに気を配っていても、
やっぱり飲み会の次の日はむくんでしまうことが多いですよね。

帰宅後のむくみ対策ケアを習慣化して翌日のむくみを抑えましょう!

白湯と枕
まず飲み会から帰ってきたら1杯の白湯を飲みましょう。
体を温めて代謝を上げることがまず第一歩です。

また、翌朝の顔のむくみを予防するために、
寝るときに枕をセットするのを忘れないようにしましょう!
朝の顔のむくみが特に気になるという人は、枕の高さが低すぎる場合があります。

飲み会の後は疲れていると思うので
白湯を飲むことと枕をセットすることを最低条件にして
体を冷やさずにしっかりと睡眠を取りましょう。


憎きむくみを起こさない習慣を身につけましょう。

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[ 2015/12/16 20:23 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

「かぶ」の嬉しい美容効果

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秋から冬にかけてが旬の「かぶ」が、実はとっても奥が深い食材ってご存知でしたか?


「ひとつ、二役」かぶの秘密とは
かぶはコロンと白くて丸い実の部分と、元気な濃い緑色の葉部分からなります。
実はこのかぶ、実部分は「淡色野菜」に、葉部分は「緑黄色野菜」に分類されているんです。
ひとつの野菜でこのように部位によって分類が違うものは珍しいんです。


むくみ対策には実部分を
白い実部分には、カリウムが多く含まれています。
カリウムは細胞内のナトリウムの排出をサポートすることで、
細胞内の水分量を一定に保つ働きがあり、高血圧予防やむくみ予防に効果が期待されています。

これからの季節は忘年会など外食する機会が増えます。
立ち仕事をしているわけでもないし適度な運動もしているのに、
最近どうもむくみやすいという人は食事内容を見直してみませんか?
そのむくみの原因は塩分量が多い食事かもしれません。

カリウムは水分に溶けだしやすい栄養素なので、
サラダなど生で食べるか、味噌汁やスープの具材としていただくことで無駄なく摂取することができます。
かぶの実部分は水分が多いので生でも美味しくいただけます。
火が通りやすいので、程よい食感を残すためにも加熱する場合は短時間調理を心掛けて!


忘年会シーズンにピッタリ
かぶの白い部分・実部分共に、ビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCといえばコラーゲンの合成をサポートする「美肌効果」が真っ先に思い浮かびますが、
実は飲酒が続く時期にもオススメの栄養素!

ビタミンCは体内でアルコールが代謝される際に消費される栄養素で、体内に蓄積することができません。
なので毎日忘年会という時期にはいつも以上に意識して、
ビタミンCを多く含む野菜・果物類を多く摂る必要があります。

また、かぶの白い部分には消化酵素のジアスターゼが豊富。
酵素は熱に弱いため、外食続きで胃もたれ気味…という場合は実部分を生食でいただきましょう。

かぶをリンゴや柿など旬の果物と一緒に薄くスライスして、
亜麻仁オイルやエゴマ油など良質なオイルをドレッシング代わりにかければ、
ちょっとオシャレなオードブル感覚のサラダに!


パワーチャージしたい時には葉がおすすめ
緑黄色野菜に分類される葉部分には前述のビタミンCをはじめ、
代謝をサポートするビタミンB群、カロテン、カルシウムなどが豊富に含まれています。
抗酸化作用が高い栄養素がぎゅっと詰まっているので、
アンチエイジングが気になる女性には断然、葉部分がおすすめ!

カロテンは油脂類とあわせることでカラダへの吸収率が高まります。
洗って細かく刻んだかぶの葉を、オリーブオイルでソテーし、塩・こしょうで味付けするだけでとても美味しくなります。
これはお肉や魚料理の付け合わせにピッタリ!

刻んだトマトやソテーした魚の切り身と一緒にセルクルで型抜きすれば、
まるでレストランで出てくるお洒落なお料理に大変身!


どんな食材とも合わせやすい栄養満点の「かぶ」。
冬のむくみ対策や美容対策に是非いろいろな食べ方で楽しんで下さいね。

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[ 2015/12/16 20:17 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

お酒を飲むほど肌トラブルが発生する実態!

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皆さんはお酒を飲んだ翌朝、肌の調子が悪いと感じたことはありませんか?
お酒は飲めば飲むほど、肌のトラブルが発生します。

お酒を飲むと肌は保水力を失い、水分が蒸発しやすくなり肌は乾燥状態に。
さらに過度な飲酒をした翌朝の肌は、ヒリヒリしたり赤みがでるなど刺激を感じやすくなることも明らかに。
飲んだあとの肌はこんなにも肌トラブルにとって好都合の環境になってしまうのです。


<お酒を飲むことで起こる肌トラブル>
・ 目の充血
・ 肌のくすみ
・ 青クマ
・ 赤み、かゆみ
・ 毛穴の開き
・ 唇の乾燥
・ お腹を壊す

これらを起こさせないためにも、飲んだ翌日にきちんとケアをしてクリアな肌状態にすることが大切です。


飲んだ翌朝にやるべきこと
起床したら汗を出す
お酒を飲んだ翌日にしなくてはならないことがアルコールをいち早く体内から排出すること。
普段よりも少し早く起きて、足湯や朝風呂で血行を促進し代謝をアップさせましょう。
また、顔がむくみがちになるのでホットタオルを顔に2~3分のせるとスッキリ!

美白ケア
お酒を飲んだ翌日はメラニン生成が活発になるため、体の内側からもケアしてあげることが大切。
抗酸化作用の高い朝食に美白ドリンクやサプリできちんと美白ケアを。

フェイスマッサージ
お酒を飲んだ翌朝のパンパン顔のむくみにはマッサージが最適。
スキンケアをなじませるついでに顔のマッサージも一緒に行います。
ポイントは目のまわりはこめかみへ、
その他の頬やフェイスラインは耳のうしろ付近にあるリンパへ流すように行います。
わずか2分程度で溜まった毒素が排出され顔のむくみが改善します。

冷やしスキンケア
ほてった肌にてきめん! 
お酒を飲んで赤みやほてりを感じたら肌を冷やして鎮静することが大切。
冷やしスキンケアにすれば、鎮静と保湿の両方ができて◎。
とくに炎症が強い部分には保冷剤で冷やして。


飲んだらやっちゃいけない行動
メイクしたまま就寝
飲んで帰ってくると今すぐ布団にとび込みたい気持ちになりますよね。
しかしメイクしたまま寝るとアルコールで敏感になった肌は酸化した皮脂や環境汚染物質で肌ダメージが倍に!
帰宅してからすぐ寝てしまうクセのある方はメイク拭きとりシートを寝室に常備しておくべし。

シートパック
お酒を飲むと乾燥するからといっていきなりたっぷり保湿をしたりシートマスクをすると水分補給で顔がむくむだけ! 
まずは、デトックスが最優先です。

顔のコロコロローラー
顔のむくみに効果的なコロコロローラーですがお酒を飲んだ翌朝はNG。
なぜなら水分過多の顔にコロコロをすると負担が大きくなり逆効果。
むくみの悪化や炎症につながります。
上記にもあるホットタオルや入浴でむくみはオフすべし。


楽しむ場にはお酒は不可欠! 
けれどお酒を飲むほど肌トラブルが発生する実態。
これらを頭に入れておけばお酒を飲んだあとのケアで肌ダメージもなかったことになりますよ。
とはいえ、肌のためにも健康のためにも飲みすぎは注意です。

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[ 2015/12/15 20:05 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

化粧で潤いの差が出るテク

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これからの時期、肌の乾燥が気になるという女性は多いはずです。
肌が乾燥すると表面がカサつくだけでなく、肌のシワやたるみ、くすみをも引き起こします。

そこで乾燥対策に重要なのが保湿。
いつもの化粧水でも、使い方ひとつ変えるだけで、肌をグングン潤わせることができるんです。

そこで今回は、化粧で潤いの差が出るテクをご紹介します。


夜は“洗顔後すぐの美容オイル”で肌の下地作り
最近注目を集めているオイル美容。
実は美容オイルを化粧水の前に使用することで、肌が柔らかくなり、次に使う化粧水のなじみがよくなります。

洗顔後、水分を拭き取る前にオイルを2~3滴手に取り、やさしくマッサージするように顔全体になじませます。
その後軽く水気を拭き取り、いつも通り化粧水をつけるだけでOK。

ただし、朝の使用は控えたいところ。
オイルの量を多めに使用してしまったり、肌になじませきれなかったりすることで、
メイク崩れを引き起こすこともあるので、夜のお手入れで使用するのがおすすめです。


化粧水は冷やさない!あたたかい手で使うのがオススメ
冬場、気温が低くなりがちな洗面所等に化粧品を置いておくと、化粧水自体が冷えてしまいます。
肌にのせた瞬間に「冷たい!」と驚いたことがある人も多いのではないでしょうか。
肌は血行が良い方が化粧水がなじみやすくなるので、
化粧水を冷やしすぎないよう、保管場所を意識する必要があります。

また、冷たい手で化粧水をなじませるより、あたたかい手の方がなじみやすくなるので、
化粧水を使用する前に手をある程度あたためるとよいです。


乾燥が気になる部分はコットンパック!
目元や口元等、特に乾燥が気になる場合はコットンパックがおすすめ。
シートパックほど時間がかからず、忙しい朝でもパパッとできます。
化粧水をなじませた使用後のコットンを目元や口元に貼り付け、あたたかい手でじんわりと上から熱を加えます。

化粧水を手でなじませているという人も、特に乾燥が気になる部分がある場合はコットンに化粧水をとり、
部分的にパックしてあげるとよいです。


仕上げのハンドプレスで差をつける!
顔全体に化粧水をなじませたら仕上げにハンドプレスします。
このひと手間が大切! あたたかい手でじんわりと肌を包みこむようにすると、
手の熱が肌に伝わり、化粧水のなじみがよくなります。

この後、美容液や乳液、クリームをのせ、うるおいを肌に閉じ込めたらスキンケア終了です。


ただ化粧水をつけるより、これらを少し工夫するだけで肌のコンディションが変わってきます。
乾燥が気になる人は、是非試してみてください。

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[ 2015/12/05 20:37 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

乾燥からお肌守るビタミンCを手軽に摂る方法

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日焼け対策にビタミンCが効果的でしたが、
実は、ビタミンCは乾燥が気になる冬場の肌にも嬉しい働きをしてくれるんです! 
今回は、乾燥からお肌守るビタミンCを手軽に摂る方法をご紹介します。


「ビタミンC」は冬の乾燥を防ぐ
美白になりたい時に積極的に摂取するイメージが強いビタミンCですが、
実は冬場の乾燥肌にも嬉しい働きをしてくれます。

肌をぷるりと潤わせ、ハリツヤを守ってくれる「コラーゲン」は美肌にとって欠かせないものですよね。
そのコラーゲンを生成するために、ビタミンCは必要不可欠なものなのです。
ただし、ビタミンを体内で生成することはできないため、食事などで摂取する必要があります。
積極的にビタミンCを摂取することが、冬の乾燥対策の大切なポイントのひとつといえるでしょう。


手軽なビタミンの摂取方法
キャベツはビタミンCの宝庫
冬が旬で、価格的にも手に入りやすいキャベツは意外にもビタミンCの宝庫。
キャベツに含まれるビタミンCには免疫力を高める作用があるので、風邪予防としてもおすすめ。
朝ごはんにキャベツのスープを飲むなどして、毎日の習慣にすると良いでしょう。


野菜や果物は「生」で
ビタミンCは熱に弱く、また水溶性であることから水にも溶けやすい特性があります。
そのため、そのままでも食べられる野菜や果物はできるだけ生でいただきたいところ。
生で摂りやすい果物の中でもとくに、柑橘類やいちごに多く含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。


サプリンメントでの摂取もあり
食事で摂取することが大切ですが、1日に必要分を摂れない場合にはサプリメントで補うのも手。
もしも必要以上にビタミンCを摂取したとしても、
余分な量は尿から排出されますので、過剰摂取の心配ありません。
日常生活にサプリンメントを取り入れるのも良いでしょう。


ビタミンCを毎日充分に摂取することが冬のうるつや肌に近づく第一歩かもしれませんね。

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[ 2015/12/01 20:09 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

顔や手足のむくみを予防・解消する方法

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夕方になると足がむくんで靴がパンパン。
働く女性なら、誰もが経験していると思います。
つらいだけではなく、外見にも影響してしまうので、本当に悩みのタネですよね。
そこで今回は、働く女性たちが実践している「むくみを予防・解消する方法」を紹介します。


体をあたためる&マッサージ
仕事から帰ってきたら、もうヘトヘト、できるだけ早くベッドに入って眠りたい。
そんな忙しい毎日を送っている女性も多いことでしょう。

しかし、むくみを予防・解消するためには、ゆっくり湯船につかったり、
マッサージをしたりする時間を作ることも大切なようです。

朝に顔がむくむ場合は、就寝前のマッサージが効果的。
首の耳の下あたりからアゴ→頬→おでこ→生え際、そして最後に頭という順番でマッサージしておくと、
顔のむくみ解消につながります。

足の血行を良くすることもポイントのひとつ。
お湯と水のシャワーを交互に当てると血行が良くなるそうなので、
「ゆったり半身浴なんて、時間がなくてできない!」という人は、試してみてはいかがでしょうか?


適度な運動が効果的
健康のためには、やはり適度な運動が一番。
体をほぐしたり、動かしたりすると、ほかの面でも良い効果が期待できそうです。
寝る前のストレッチや起床後に手足を動かす程度なら、忙しくて時間がない人も、無理なく実践できるのでは?


ちょっとした工夫でむくみ解消
一日中立ちっぱなしで足がむくんでしまったとき、足を少し高くして寝ころぶと気持ちが良いですよね。
ほかにも、足を小刻みに動かす、いわゆる「貧乏ゆすり」も、むくみを解消する効果があると言われています。

また、ずっと同じ姿勢でいること、疲労、寝不足、冷えなども、むくみの原因になるようです。
疲れをためないようにしっかり休息・睡眠をとることはもちろん、やはり適度な運動を心がけることも大切。
さらに、長時間同じ姿勢をとらないように、デスクワークの合間にストレッチをするなど、
普段から体を動かすように意識しておけば、夕方のつらいむくみが軽減できそうです。


食べもの・飲みものにも注意
むくみは体の中で起こっていること。
ということは、やはり食べものや飲みものも少なからず影響するはずです。
ただ難しいのが「水分補給」で、水分のとりすぎはダメ? しかし水分補給が足りないのもダメ?
 一体、どうすれば良いのでしょうか……?

一般的には、むくみの原因は水分や塩分のとりすぎだと言われています。
ただ、体にとっては水分不足も良くありません。

そこで、むくみ予防・解消のためには、適量の水分をこまめに摂取するのが良い方法なのだそう。
冷たいドリンクも避けた方が良いとのことなので、
常温の水などをこまめに飲むように心がけると良いかもしれません。


むくみを予防・解消してスラリとした美脚・スッキリフェイスラインがキープできれば、
見た目の印象がグッと良くなるだけでなく、きっと心まで軽くなるはず。
今回紹介したノウハウを、日々の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか?

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[ 2015/11/29 20:25 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

冬の乾燥肌を加速させる意外なNG習慣

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徐々に寒さが厳しくなってくるこれからの季節。
乾燥対策をはじめた方も多いのではないでしょうか?

乾燥対策といえば、保湿クリームなど外側からのケアが主ですが、
生活習慣を改善することでケアできることもあるんです。

そこで今回は、冬の肌乾燥を防ぐべく、ついついやってしまう「NG生活習慣」をまとめてみました!


ファストフードやジャンクフードの食べ過ぎ
外に出るのが億劫な冬は、お家にあるカップラーメンで…、という方は注意が必要。
ファストフードやジャンクフードばかり食べていると栄養が偏り、
「ビタミン」や「たんぱく質」など、お肌に必要な栄養素が足りなくなることが多いのです。

例えば、たんぱく質が不足すれば細胞の生まれ変わりがうまく行われず、
ターンオーバーが乱れ肌乾燥に繋がります。

また、ビタミン類が不足すれば肌の保湿力が下がったり、肌の代謝が悪くなります。
肌の水分保持力は、角質層の脂肪間脂質が約80%、天然保湿因子(NMF)が約18%を担っているのですが、
たんぱく質やビタミン類不足がこのバランスを崩すため、
健康的な肌を保つためには、日頃からバランスのよい食事を心がけておく必要があるということです。

ときには、ファストフードやジャンクフードを食べたくなるときもあるでしょう。
そのときには、サラダや魚など、新鮮な食材も一緒に摂るよう心がけてくださいね。


睡眠不足
肌は外側から「表皮・真皮・基底組織」という3つの層に分かれています。
正常な表皮は約28日で生まれ変わるといわれており、この表皮の生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼びます。

若々しい新鮮な肌をキープするのに欠かせないターンオーバーに一役買っているのが、
睡眠中にしか分泌されない「成長ホルモン」です。

肌の細胞分裂は成長ホルモンによって促されるため睡眠時間が足りていないと、
肌の保湿に関係するセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった成分が不足し、
肌のうるおいやハリが失われてしまうのです。

「睡眠に勝る美容液はない」と言いますが、まさしくその通り!
どんなに評価の高い美容クリームを使うよりも、
しっかりと睡眠時間を確保したほうが理想の肌をキープできるのです。


身体の洗いすぎや高温の風呂
体が冷えている冬は、お風呂にじっくりゆっくり入る方が多いかと思います。

しかし、冷えたカラダを暖めようと熱めのお風呂に入るのは乾燥の原因に。
その理由は、肌を覆う皮脂膜にあります。
皮脂膜は角質層の上にある肌の上のうるおいベールのような存在で、
「皮表脂質(油分)」と「汗(水分)」からできています。

熱いお湯は肌を覆う皮脂を必要以上に落としてしまい、角質層がほぼむき出しの状態に。
そうなると、お風呂上がりの火照りによって肌の水分が蒸発してしまい、肌の乾燥を招いてしまうのです。

なので、お風呂から上がる前にクリームを塗ったり、お風呂から上がるのとほぼ同時にカラダを保湿するなど、
落ちてしまった皮脂膜の代わりに肌を保護するようにしましょう。

また、入浴後は多量の汗によって体内の水分も不足していますので、
飲み物での水分補給も忘れずに行ってくださいね。


乾燥対策は、スキンケアはもちろんのこと、普段の生活習慣も重要になってきます。
カサカサ肌に悩む前に、今からできる事をはじめてみてはいかがでしょうか。

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[ 2015/11/27 20:22 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

「毛穴詰まり」を改善する基本ケア

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毛穴の詰まりや汚れはなかなか取り除くことができないので、諦めたくなってしまいますよね。
しかし実は、いつものスキンケアの仕方を変えるだけで、解消することができるのです。

今回は、毛穴詰まりを改善する方法を紹介します。


■毛穴の詰まりを改善するポイント
洗顔はたっぷりの泡で洗う
みなさんは洗顔をする際に、しっかり洗顔料を泡立ててから洗っていますか? 
面倒くさがって、泡立てずに手でゴシゴシ洗うのは絶対にNG。
たっぷりの弾力ある泡で、お肌を優しく洗い上げましょう。
専用の泡立てネットを使用しれば、簡単にキメの細かい泡が作れます。たかが洗顔、されど洗顔です!


スキンケアコスメは、ケチらずたっぷり!
スキンケアを行うとき、化粧水などの量をケチってしまうのもNG。
たっぷりと使い、しっかり保湿を。
毛穴の詰まりは、乾燥も原因のひとつです。
化粧水は、お肌の奥からひんやりして吸い付くようになるまで、たっぷり重ねづけしています。


毛穴の汚れを無理にだすアイテムは使わない
毛穴に詰まった角柱を押し出すアイテムがありますが、使わないことをススメます。
なぜなら、毛穴パックや専用器具などを使うと、
より毛穴を広げてしまうだけでなく炎症を引き起こす可能性があるからです。
ダメだと分かっていてもついつい爪などで押し出したくなると思いますが、やめておきましょう。


なかなか改善されにくい毛穴詰まりの悩み。
もしかしたら、気づかないうちに毛穴を詰まらせる生活をしているのかもしれません。
改めて、毎日のスキンケアを見直してみてくださいね。

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[ 2015/11/25 20:22 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

ほっそり女子が食べている「甘いもの」

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甘いものが好きなのに、ダイエット中だからといって、
まったく食べられないのはストレス以外の何物でもありませんよね。

でも、同じスイーツでも、和菓子はカロリー値がかなり控えめです。

果物や飲み物ではコントロールしきれない甘味への欲求を和菓子に向けることで、
スイーツをあきらめずにスリムで華奢なスタイルをキープできるとしたら、
和菓子は甘党女子のおいしい味方となりそうです。

今回は和菓子がなぜ太りにくいのか、そしてダイエットに役立つ食べ方をご紹介します。


甘いのに低カロリー
和菓子は原料に大豆をはじめとする豆類が使われていることが多く、
甘味のわりには脂質が控え目です。

たとえば、ドーナツは1つで200kcalを超えますが、水羊羹なら50gたべても100kcal以下です。
ダイエットに役立てることができますね。


大豆効果
あんこやきなこの材料である大豆は良質なタンパク質を含み、
肉や魚をタンパク源とするよりも低カロリーなだけでなく、
コレステロール値へも好影響を与えるといわれています。

また、大豆サポニンはお通じをスムーズにし、
大豆イソフラボンは女性らしさをサポートする成分として知られ、
美肌・バストアップ・生理不順などにもプラス効果を与えます。


腹持ち抜群
大豆を始めとした豆類や、羊羹などの水菓子に使われる寒天には食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は消化に時間がかかることから、腹持ちが良く、空腹になりにくくなりますよ。


和菓子にはお茶
和菓子をおいしく楽しむ女子が飲むのは、やっぱりお茶。
特に、カテキンを豊富に含む抹茶系ドリンクを取り入れることで、さらにダイエット効果が上がります。

少し渋みのあるお茶を一緒に飲むことで、和菓子の甘さも、さらにおいしく感じられるという効果もありますよ。



和菓子を食べる女子が、華奢な体型を保つ、その秘密が見えてきますね。
クリームやバターがたっぷりと使われた洋菓子を食べてしまった時の罪悪感から逃れ、
和の甘さを楽しめる大人で華奢な和女子スタイルを手に入れましょう。

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[ 2015/11/18 20:06 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

美容効果を高めるオイルの使い方

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気温と湿度が低下してくるこの季節は、肌がガサガサと乾燥しがちです。
そこでぜひ取り入れたいのが、オイル美容。

皮膚細胞の隙間をオイルで馴染ませることで、乾燥を防いでくれます。
マッサージを行うことで血行促進にも効果的です。

でも、オイルと言ってもたくさんの種類があるので、
どのオイルを選べばいいのか迷ってしまいます。

そこで、今回は、それぞれのオイルの特徴と美容効果を紹介します。


オイル美容のメリットは?
この時期オイル美容を始めることのメリットは、
何といっても肌を乾燥から守り、保湿してくれる点にあります。

しかし、それ以外にも、毛穴の汚れや古い角質をオフして新陳代謝を高める効果も期待できるんです。
また、過剰な皮脂分泌を抑え、肌表面の油分をコントロールしてくれる働きもあるため、
実はオイリー肌で悩んでいる人にもおすすめ。


とにかく乾燥をどうにかしたい
砂漠地帯で生息するホホバの実から抽出されたホホバオイルは、乾燥に強いのが特徴。
自然界で最も人間の皮脂に近いオイルと言われており、
その浸透性の高さは植物オイルの中でもピカイチ。
全ての肌タイプの人に合う、肌馴染みのとてもよいオイルです。

とにかく乾燥をなんとかしたい!という人にぴったり。
全身に塗り込んでマッサージしても、すぐに肌に吸収されてサラサラな肌触り。


アンチエイジングを徹底したい
アンチエイジングケア用のオイルとして代表的なのがローズヒップオイル

ハリと潤いを与えてくれるリノール酸やα-リノレン酸が含まれているのが特徴。
また、美白に効果的なビタミンCとEも含まれているため、総合的に肌の若返りが可能になるオイルです。

すこし粘り気が強く、匂いも独特です。
気になる場合は他のオイルとブレンドすると◎。
酸化しやすいため、開封後1か月ほどで使い切った方がよいみたいです。


紫外線対策に手を抜きたくない
モロッコの砂漠にのみ生息するアルガンオイルは、肌馴染みがよく、フェイスケアに適したオイル。

酸化を防ぐビタミンEが豊富に含まれているため、紫外線防止効果があります。
日中ファンデーションの下に塗って、日焼け止め代わりとしてもよさそうです。

ナッツを焼いたような、香ばしい香りが特徴。
毛穴汚れや古い角質をオフするクレンジングには不向きです。



保湿、クレンジング、アンチエイジングと、万能のオイル。
乾燥の激しくなる冬にむけて、それぞれのシチュエーションに合わせて取り入れたいものです。

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[ 2015/11/13 20:03 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

くせ毛の原因と対策

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「くせ毛」でお困りですか?

生まれた時からストレートヘアの人には分からない悩みです。
シャンプーを変える・ストレートパーマをかけるなど様々な改善方法がありますが、
もっと違う方法で手軽に改善したいという方も多いと思います。

そこでオススメしたいのが「ブラッシング」によるくせ毛改善方法です。
髪を梳くだけで治るのか疑問に思うかもしれませんが、これが意外な効果を発揮します。


くせ毛のメカニズム
くせ毛のメカニズムは大きく分けて3つあります。
その内の1つが「曲がった毛穴」。
通常、真っ直ぐな毛穴が少し曲がった状態になっており、
その曲がった毛穴を通過して髪の毛が生えてくるため、うねうねした「くせ毛」になってしまうのです。
毛穴の曲がり具合には個人差があります。

くせ毛だと毛穴が全て曲がっている、という訳ではありません。
ほとんどの場合は曲がった毛穴と真っ直ぐな毛穴が混在しており、
全ての毛がくせ毛になる事はあまり無いのです。

また、クセ毛は遺伝の影響を強く受けます。
両親や親族にくせ毛の方がいるとくせ毛になる可能性が高まります。
現在では、ストレスや生活習慣の乱れによって後天的にくせ毛になる方も多いので、
ストレートヘアを維持したい方は十分に気をつけるようにしましょう。


髪のダメージもくせ毛の原因に!?
遺伝やストレスだけでなく、カラーリングやパーマのかけすぎなどによる髪へのダメージもくせ毛の原因になります。
特に遺伝でもなく、小さい頃はストレートヘアだったという方は「髪のダメージ」が原因となっている場合が多いです。
もともとくせ毛の方も髪のダメージが原因でうねり方が悪化する事があるので注意しましょう。

髪のダメージによるうねり方の悪化や後天的なくせ毛は髪の毛や頭皮を健康な状態に戻してあげれば改善できます。
日々のヘアケア、頭皮マッサージを意識するようにしましょう。


ブラッシングでくせ毛を改善
ブラッシングはただ、髪を梳かすだけが目的ではありません。
髪についた汚れを落としたり、頭皮マッサージ効果があったりと髪や頭皮の健康には欠かせない事なのです。

最近は寝癖がついた時だけ、スタイリングの時だけと気になった時しか使わない方も多くなってきていますが、
ブラッシングは毎日するのが基本です。
即効性はありませんが、継続してブラッシングする事によってくせ毛を改善することが可能です。
くせ毛でブラッシングする際は摩擦に気をつけてください。


「ストレス」が原因でくせが強くなることがあります。
日常生活や仕事のストレスもそうですが、
女性なら過度なダイエットによるストレスにも気をつけなければいけません。
ストレスの解消・発散は身体の不調の改善にも繋がりますし、
髪にも良い影響を与えるので溜め込みすぎないよう注意してください。

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[ 2015/11/09 20:05 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

米ぬかで美人度アップ

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米ぬかは栄養価が高いことで近年注目をされています。
食べることはもちろんですが、
マッサージやパックなどお肌にも直接使うことができ美容効果は抜群です!

意外と身近で手に入りやすい米ぬかに含まれる栄養や使い方を紹介します。
米ぬかで美人度アップしましょう!


栄養素
ビタミン・ミネラルのほかにも美人度をあげる栄養が含まれているのも米ぬかの特徴です。
まず、米ぬか特有のポリフェノールの一種、「フェルラ酸」には美白効果が期待できます。

また、「γオリザノール」には、
抗炎症作用や抗アレルギー作用・血行促進・自律神経失調症などにも効果があるようです。


食事
毎日少しずつ食事に取り入れるには、
から煎りした米ぬかスプーン1、2杯を牛乳やヨーグルトに混ぜたり、みそ汁や納豆に混ぜると簡単です。
ほかにも塩やごま、かつお節を混ぜ、ふりかけとしていただくのもおすすめです。
パンケーキやクッキーの生地に混ぜるのも手軽で良いですね。


美容
食事以外での使い方としては、洗顔やパック、入浴剤として使用することができます。
洗顔方法は、米ぬかを適量手のひらにとりぬるま湯でなじませたものを指で混ぜ、
顔全体に塗りやさしくマッサージをしていきます。
スクラブ効果があり、くすみやざらつきを取り、ツルツルとした肌が蘇りますよ。
日焼けが気になる今の時期は、週に2回程度行うと、美白効果も期待できそうです。

ほかにも、米ぬか小さじ2、小麦粉大さじ1、水少々を混ぜ、ラップをして20分ほど寝かせるとパックが作れます。
顔に塗り、10分ほど置いたら洗い流しましょう。

また、米ぬかをガーゼに包んだものを湯船に入れるだけで、全身に保湿効果があります。


米ぬかはお米屋さんでいただくか、スーパーでも安価で売られています。
手軽に始められる米ぬか美容でこっそりとキレイに磨きをかけましょう!

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[ 2015/11/08 20:10 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

美白のためにとるべき食材は?

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やわらかな陽射しが心地よくなる秋冬は、
日頃からの美白ケアも、徹底していた夏に比べてゆるめがちになります。

しかし、油断禁物です! 
秋冬は夏に浴びた紫外線のダメージが顕著に出てきたり、
さらに空気の乾燥によりそのダメージを倍増させてしまう恐れもあります。

冬でも紫外線がまったくないというわけではありません。
外側からのケアはもちろんですが、今回は食べることで美白ケアにつながる食材を紹介します。


ビタミンC
まず、お肌にあるメラニン色素の生成を抑えるはたきをするビタミンCを多く含む食材は、
さつまいもやじゃがいも、ブロッコリーやカリフラワー、白菜です。
寒い時期はホットサラダやシチューやスープでいただくと良いですね。


ビタミンE
つぎに、紫外線ダメージから肌を守るビタミンEにも注目しましょう。
かぼちゃやアーモンド、アボカド、たらこなどを積極的に頂きましょう。
ビタミンCと一緒に摂ると効果的です。


ポリフェノール
もうひとつ、ポリフェノールには肌が受ける紫外線ダメージの耐性を高める効果があるようです。
ポリフェノールが多く含まれ手軽に摂りやすい、りんごやダークチョコレートです。
おやつにいただくのもありかも。


冬は、鍋料理やスープなどでさまざまな具材を取り入れやすいシーズンでもあります。
美白効果のある野菜を入れたり、美肌に欠かせないタンパク質源である肉や魚・豆腐を入れたりと工夫をしましょう。

つい気を緩めがちな秋冬ですが、
栄養たっぷりの食材を取り入れて、おいしく効率よく美白肌をつくりましょう! 

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[ 2015/11/06 20:10 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

お肌に悪い習慣

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肌のキレイな芸能人は、どんなケアをされているんでしょうか?

特別なことはなにもしていません!
彼女たちは「当たりまえのケア」をしているだけで、特別なことをしているつもりはないんです。
さて、彼女たちはどんな方法で美肌を保っているのでしょうか?


クレンジングが雑
毎日クレンジングしていても、大丈夫なんて考えは甘いかも。
雑なクレンジングはお肌にけっこうな負担をかけます。

たしかに落とさないよりは全然マシですが、雑なクレンジングは確実に肌を痛めてしまいます。
クレンジングオイルの量を増やすだけでお肌の負担は減りますよ。


むくむからという理由でじゅうぶんな量の水を飲まない
水分補給はとっても大事!
体内や肌内部の水分は水を飲まないかぎり増えないんです。
水を飲まないと肌の細胞がたちまち水不足に悩まされることに。

また水を飲むことで腸内デトックス効果も期待できます。
老廃物が流れやすくなることにより肌トラブルが改善されます。
水を飲むことの大切さがわかりますね!


肌をゴシゴシこする
少量のクレンジングでゴシゴシ、
洗顔フォームをよく泡立てずにゴシゴシ、
洗顔後にタオルでゴシゴシ、
化粧水や乳液をゴシゴシ……。
これらはすべてアウト!
摩擦は美肌の敵です。
洗顔フォームは泡立てネットでちゃんと泡立ててから、
化粧水はコットンを使うなど摩擦を減らす工夫をしましょう。


ストレスをためっぱなしで放置
ストレスをためっぱなしにしておくと、体が凝り固まって血流が悪くなります。
血流が悪くなれば当然お肌のコンディションにも影響を与えます。
ゆっくりお風呂に入る、ヘッドマッサージをするなど血流を促進させることを生活にとりいれましょう。
リラックスできることなら気持ちもスッキリして一石二鳥!

意外にも「そんな簡単なことでいいの!?」というレベルのものばかりです。
どれも単純で簡単なことですが、習慣にするとなると難しいんです。
今日できるものからはじめていきましょう。



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[ 2015/11/02 20:11 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

メイクのりを良くする方法

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なんだか最近化粧がのらない…。
前みたいに顔がパッとしない…。
大事な日に限って化粧が上手くいかなかったりしますよね。
そんな悩みを簡単に解決する化粧のりを良くする美肌の作り方についてご紹介します。


朝起きたら白湯を飲む
朝起きて顔がパンパンなのは血流が悪くなっており、
要らないものが溜まっているからです。

まず、ぬるめの白湯を飲んで身体を起こしてあげましょう。
顔だけでなく、全身の血のめぐりが良くなりますよ。


顔を洗う時はゴシゴシしない
「毛穴が詰まっている気がするから」とか
「しっかり汚れを落とさないと」と思ってゴシゴシしてしまうと、
摩擦で肌を傷めていまします。

しかも摩擦による乾燥でシミやシワの原因にもなりかねません。
クレイタイプの洗顔であれ、泡タイプの洗顔であれ、
しっかり汚れを落としてくれるものが多いので、ゴシゴシするのはやめましょう。


スキンケアはパンパン叩かない
しっかり入れ込もうとして化粧水や乳液をパンパンと叩く方も多いかもしれませんが、
これはおすすめできません。

あまり叩いてしまうと、毛細血管が切れて皮膚が赤くなってしまうことも。
肌には軽くパッティングする程度がいいです。

手の乾燥により、化粧水が手に持っていかれることもあるので、
乾燥しやすい方は特に、多めに化粧水をいれましょう。


リンパマッサージをする
耳の後ろの付け根の部分を押して、痛いと感じたら老廃物が溜まっている証拠です。
親指の腹でゆっくりと5秒間押してあげて下さい。
これを5セット程繰り返します。
それだけでも顔の血行がよくなり、
くすみケアやニキビケア、化粧ノリUPにも繋がります。
もちろん小顔効果も期待できます!


頭皮をマッサージする
顔の皮膚と頭の皮膚は1枚で繋がっていますよ。
顔だけを入念にケアしていても、いつかはボロが出てきます。
週に1回でもいいので、しっかり頭皮をマッサージしてあげましょう。
そうすることでおデコのニキビケアや、くすみケア、シワのケアにも繋がります。


日々のちょっとした努力で、美肌は簡単につくることができます。
化粧のりのいい日は何だか気持ちも前向きになれますよ。
丁寧なケアで化粧のりを良くする美肌をゲットしましょう。

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[ 2015/10/30 20:40 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

秋にやりがちなスキンケアのNG

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季節はいつの間にかもう秋です。
過ごしやすい気温のこの時期は肌トラブルも起こりやすい時期です。

特に夏の間、強い紫外線や冷房などにさらされた肌は、ダメージが蓄積している状態です。
今きちんと肌のお手入れをしておかないと、乾燥が進んだ時、くすみやゴワつきを招いてしまいます。
ついうっかりやってしまいがちなNGスキンケアを見直して、
夏の肌ダメージをリセットし、秋冬の乾燥から肌を守りましょう。


収れん化粧水を使う
肌を引き締め、サッパリした使い心地の収れん化粧水。
特に毛穴が開きやすい夏の間、使っていた人も多いのではないでしょうか。

ただ、その収れん化粧水を秋になっても使い続けているようなら要注意です。
肌につけるとひんやりして毛穴をキュッと引き締める収れん化粧水は、その効果を高めるために、
アルコールが含まれていることが多くあります。

そのため、乾燥した季節では肌に必要な油分や水分まで奪うことになり、
肌をカサつかせてしまいがちなのです。
秋になったら、化粧水も保湿効果の高いものにチェンジ。
もし収れん化粧水を使う場合は、アルコールフリーのものを選ぶようにしましょう。


熱いお湯に長時間つかる
入浴は一日の終わりのリラックスタイム。
夏の間はシャワーで済ませていても、涼しくなってくるとゆっくり湯船につかりたくなりますよね。

でも、だからといって、熱いお湯に長時間つかるのはNGです。
特に40℃を超えるような熱いお湯は、肌への刺激が強く、
保湿成分であるセラミドを失わせる原因になってしまいます。

さらに長時間お湯につかりすぎると、肌の潤い成分である天然保湿因子(NMF)が流れ出てしまうことに。
バリア機能が低下し、肌の乾燥を招いてしまうのです。

美肌のためには、38~40℃くらいのぬるめのお湯に、10~20分ほどつかるのがよいといわれています。
入浴後はしっかりと保湿ケアを行い、乾燥から肌を守りましょう。


紫外線対策をしない
夏の間は万全だった紫外線対策、秋になったからといって油断してはいませんか?
照りつける日差しは徐々に弱まってきたとはいえ、
秋でも夏場の40~70%程度の紫外線が降り注いでいるといわれています。

紫外線ダメージは肌に蓄積され、シミやシワなどのトラブルの原因になります。
特に夏に日焼けをしてしまった場合、その部分は紫外線の吸収率が高くなっています。
うっかり紫外線対策を怠ると、本格的なシミになってしまう危険性も。

秋は行楽シーズンでもあり、外出の機会も増えます。
夏と同じようにきちんと日焼け止めを塗り、紫外線対策に手を抜かないようにしましょう。


夏に受けたダメージから肌を守れるかどうかは、
今の時期のケアにかかっているといっても過言ではありません。
これから乾燥する季節に美肌をキープするためにも、
間違ったケアをしていないか見直してみましょう。

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[ 2015/10/27 20:31 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

モチっと肌になる「クレンジング術」

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秋はメイクやファッションを楽しめる過ごしやすい季節です。

ですが、湿度や気温の急激な低下で汗や皮脂が出にくくなり、肌が乾燥し始める季節でもあります。
肌がカサカサしてると、せっかくのオシャレも台無しになるし、気分も上がりません。

そこで今回は、乾燥に悩まないお手入れ方法をご紹介します。


「クレンジング」が肌の乾燥を進行させている
乾燥は美肌の大敵です。
乾燥は肌のバリア機能が弱くなりバリア機能が弱まった肌は、
ホコリなどのちょっとした外的刺激を受けやすく、肌荒れが起きやすくなるのです。

乾燥対策として、“保湿クリーム”で肌を保護して潤いを与えることも大切ですが、
メイクを落とす際にクレンジングで落としすぎてしまっていたらなんの意味もありません。

どうしても、“補う”ことに視点を置きがちになりますが、
本来持つ“皮脂膜を守る”ことに重点を置いて、自ら潤う肌を作っていきましょう。


「天然オイル」でクレンジング
一般的にクレンジングオイルでのマッサージは自ら肌のバリア機能を壊してしまうためNGとされています。
しかし、サンフラワーオイル・グレープシードオイル・ホホバオイル・スクワランオイルなど、
“天然植物オイル”は肌に負担をかけないため、
ゆっくりマッサージしながらクレンジングができるという、天然オイルだけのなせる技があります。

ただし、天然植物オイルは水と脂を乳化させる“乳化剤”が入っていないため、
お風呂や湿度の高い場所では汚れが落ちづらくなるので避ける注意が必要です。

クレンジングのポイントは、オイルを手のひらで温めて、優しくゆっくりとメイクや汚れを浮かること。
皮膚の厚さは約2mmです。
早くメイクを落としたいと擦ってしまうと、シミやしわの原因となるので必ず滑らせるようしましょう。
そして最後に、浮き上がった汚れをティッシュでおさえるのです。

メイクや汚れがきれいに落ちた後は、キメの細かい弾力のある泡で洗顔しますが、
自分の指が肌に触れないように泡の弾力で撫でるように優しく洗い、ぬるま湯でしっかり流しましょう。
肌が乾燥している場合は、添加物の少ない石鹸を使うが良いでしょう。


肌のバリア機能を高めるクレンジングに変えることで、乾燥に伴うかぶれや痒みの心配もなくなります。
視点を変えて“うるおい肌”を目指していきましょう。

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[ 2015/10/21 20:10 ] 美容 | TB(-) | CM(0)