美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

30歳を過ぎてからでも綺麗で健康な身体をつくるための実践している方法やお役立ち情報を発信します。

体臭の原因となる3つのNG習慣

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自分のニオイが気になってしまうことってありますよね。
きちんとニオイのケアをしているつもりでも、体のなかから漂う悪臭はどうにもならないことも。
これにはいくつかの生活習慣が影響していたりするそうです。

体臭の原因には皮膚の雑菌の繁殖をはじめ様々なものがあります。
なかでも活性酸素は体内に酸化した脂肪分を増やしてしまい、
脂の腐ったようなイヤなニオイを発生させることがあるんです。

表面的なケアではどうにもならない体臭の原因は活性酸素だったのかもしれません。
そこで、活性酸素を増やしてしまう3つのNG習慣について紹介します。


ストレス
「呼吸する、紫外線を浴びる、排気ガスを吸う」
など普通に生活しているだけでも活性酸素は発生しますが、より強い影響力を持つのがストレスです。

ストレスを感じると、それに対抗する『副腎皮質ホルモン』が分泌されるのですが、
この分泌と分解の過程で活性酸素が発生します。

ただ、体臭を気にしすぎることで、悪循環に陥ることもありますのでストレスを上手に解消するとともに、
ニオイのこともあまり気にしすぎないようにしましょう。

『ニオイを気にする』→『ストレスを感じる』→『活性酸素が発生する』→『ニオイが出る』
ではキリがないですからね。


肉類、脂質のとり過ぎ
肉類、そしてマヨネーズやバターなどの脂質は酸性の食べ物であり、活性酸素を作る要因になります。
肉や脂質の摂取で活性酸素が発生すると、皮脂腺に脂肪分(過酸化脂肪質)が増え、
脂臭く青臭いニオイの成分であるノネナールの量が多くなり体臭が発生しやすくなります。

ですので、できれば肉と一緒に、活性酸素を減らすビタミンCやEを野菜や果物から充分にとると良いでしょう。
ビタミンCとEはお互いの劣化を防ぎ合う効果があるので、一緒にとるとより効果的です。

「肉と一緒に野菜も食べろ」なんてよく言われますが、体臭軽減にも効果があったんですね。


朝のシャワーだけですませる
ゆっくり入浴することで血液循環がよくなり体内で抗酸化物質が産出されます。
この抗酸化物質がたまっていた活性酸素を処理していきます。
シャワーだけでは活性酸素は減少しません。

さらに、夜のお風呂であればそれ以上は活性酸素を増やさず寝ている間に処理できますが、
朝のお風呂では活性酸素を処理する間もなくまた活動を始めてしまうので、体臭の軽減には繋がりません。

夜に入るより人前に出る直前に体を洗ったほうが効率的と考えて、
朝のシャワーだけですませている人もいそうですが、それは逆効果なんですね。

また、入浴すると汗をかきます。
もともと汗はにおいませんが、ふだん汗をかかない生活をしていると、
本来の働きを忘れた汗腺に老廃物や角質がたまりやすくなり、
汗をかいたときにこれらの不純物が一緒に出てしまいます。
そうして皮膚の表面がアルカリ性の環境となって皮膚常在菌が繁殖しやすくなり、汗もにおうようになるのです。

毎日ゆっくり湯船に浸かることでストレスも軽減されるそうです。


これらのNG習慣に心当たりのあった方、
一度生活スタイルを見直し体のなかから活性酸素を減らしてみましょう!

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[ 2015/11/26 20:06 ] ニオイ | TB(-) | CM(0)

朝起きて「あなたの口が臭い」意外な理由

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長い間お世話になる歯は、若さのバロメーターでもあります。
食べ物が詰まったり、口中でばい菌が発生したりすると口臭の原因にもなってしまいます。

健康な歯を保ち、口臭を防ぐためには日々の歯磨きがとっても大事です。
そこで今回は、朝起きて「あなたの口が臭い」意外な理由をご紹介しましょう!


歯を磨かない人は●%!?
1日何回歯磨きをしていますか?と尋ねると、
1位は「1日2回」で44.7%。2位は「1日3回」(28.4%)、3位は「1日1回」(19.4%)という結果に。

どのタイミングで歯磨きしていますか?と聞くと、
「朝ごはんの後」(61.5%)、「寝る前」(60.4%)が1位と2位という結果になりました。


朝起きたら口が臭い理由とは
さて、皆さんの中には、「ちゃんと歯磨きをしているのに、朝起きたら口がすごく臭い……」
と悩んでいる人も多いのではないでしょうか? 
彼や夫に「おまえ、朝口が臭いぞ!」などと言われたら恥ずかしくて最悪ですよね。

朝の口臭の理由は、歯周病などの病気の他に、次の2つが考えられます。
(1)歯磨きしかしない
「1日2回歯磨きしてるから大丈夫!」と思っていませんか? 
歯磨きだけでは、口中のばい菌や食べかすは取れません。
それらのものが、朝になって臭いを発しているかも……。
また、歯ブラシ自体にばい菌が付いていたら元も子もなし。

歯ブラシはきちんと定期的に消毒し、
歯磨きの後はデンタルフロスやマウスウォッシュを使用して口をすっきりキレイにしましょう!

(2)磨くタイミングが間違っている
「夕ご飯を食べたら、口の中がもやっとするので歯を磨く」という人は上記の調査によると30.5%も。
しかし、夕食後すぐ磨いてそのまま何もしないと、
夕食後起きている3~5時間中、そして就寝中に、口中にばい菌がウヨウヨ……。

なんでも、就寝中は歯を守る唾液が減るそうなので、寝る前にしっかり磨いてくださいね!


今まで磨くタイミングや磨き方が間違ってた!
と心当たりのある人は、今夜から歯磨き習慣を変えてみてくださいね!

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[ 2015/11/12 20:01 ] ニオイ | TB(-) | CM(0)

足のにおいを徹底的に無くす

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ブーツを履くことも増えるこれからの時期、足のニオイを徹底的に無くしてみませんか?

女子なら誰でも悩んだことがあるのが「ブーツを脱いだ後の足のニオイ」。
座敷での飲み会や彼氏の家でのデートなど、
足のニオイが気になっちゃ楽しめませんよね。

気兼ねなくブーツが脱げる無敵の「無臭足」を手に入れてみませんか?
足の「むわ〜ん」なニオイとはこれでおさらばにしましょう。



足のニオイの原因は?
足のニオイの原因は「雑菌の繁殖」です。

足には汗腺がたくさんあり、その汗と古い角質とが雑菌の餌になっているのです。

足から酸っぱいような臭いがしますか?それは「酢酸」の臭いです。
酢酸やアンモニアなど臭いの原因になるものが、汗の中に含まれています。
足の裏や靴下から臭う、チーズや納豆のような臭いは「イソ吉草酸」です。


「足」「靴下」「靴」に対策を!
足自体のニオイを消したとしても、
靴下や靴のニオイも消臭しないとニオイが移ってしまってあまり意味がありません!!

「足」「靴下」「靴」の3つに対してしっかり対策をしていきましょう。


「足」のニオイを消す方法
ニオイの原因である古い角質をしっかり取ることが足のニオイを消す近道です。

毎日の足の洗い方で足のニオイは軽減するのです。
足のニオイが気になるなら足を「特別洗い」する必要があります。

指の間は手の指を使ってしっかり洗ってください。
こする必要はありませんが、泡でしっかり指の間をカバーしてしばらく置いてから流しましょう。

足を最後に洗うという場合、石鹸等の洗浄力は劇的に落ちてしまっています。
足以外の体をすべて洗い終えたら、いったんウォッシングタオルを綺麗に洗いましょう。
その後新しく石鹸やボディーソープを付け直してパワー全開の洗浄力で洗いましょう。

重曹足湯
洗面器に重曹大さじ2〜3とお湯を入れて足湯をするだけで、
ニオイが劇的に消えるのでオススメです。


「靴下」のニオイを消す方法
足に直接あたっている靴下も足のニオイの原因となっています。
洗濯しても落ちないニオイはどのように消臭すればいいのでしょうか?

殺菌効果の高い石鹸(手洗いのもので可)で靴下を手でプレ洗いしてから洗濯機で洗うようにしてみましょう!
それでも無理な場合は重曹水に一晩、
もしくはお湯(熱湯消毒)に1時間漬けこんでニオイを落としてから洗うのもオススメです。

5本指ソックス
足のニオイ対策にオススメなのがこの「5本指ソックス」です。
普通の靴下だと指と指が隣り合う部分の汗が乾きにくいから嫌なニオイを発しています。
5本指だとすぐに汗を吸収してくれるので足のニオイが気にならないんです。


「靴」のニオイを消す方法
雑菌繁殖の原因は「ムレ」、靴の中をなるべくムレないようにするのが大切。

靴を休ませる際天日干しさせたり、新聞紙を丸めて靴に入れtり、
という方法で靴の湿気を逃しましょう。

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[ 2015/10/28 20:12 ] ニオイ | TB(-) | CM(0)

ニオイを発生させる食べ物と口臭の対処法

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自分では気付きにくい口臭ですが、
普段の食生活で予防・改善する事ができます。



最近ではスメルハラスメントということばが出てくるほど、
カラダのニオイに注意しなければならない時代になりました。

ニオイは時として人を不快にさせることもありますから、
日頃からメンテナンスを心がけて爽やかな息を保っておきたいですね。


口臭の原因
口臭がする理由として歯磨きの不足や胃腸の不調なども考えられますが、
実は食べ物の選び方でも大きく変わるのです。
口臭がしやすくなる食生活をまとめました。
・ニンニクやニラなど、臭いの強い食べ物が好き
・甘いものや脂っこいものが好き
・フライ系のお菓子が好き
・カフェインの含まれた飲み物をよく飲む
・早食いの習慣がある

ニンニクやニラなどのニオイが強い食べ物は食べた本人でも気付くほどで分かりやすいと思いますが、
甘いものや脂っこいもの、フライ系のお菓子も口臭の原因になります。

まず甘いものですが、これは糖分が口内で酸化しているので臭いが発生しやすい環境になっています。

焼肉などの動物性の脂も酸化すると臭いが強くなりますが、
消化に時間がかかるので腸内で腐敗しやすくなり、ニオイを発生させる原因になります。

フライ系のお菓子は揚げてから時間が経っているので、
食べる時には油が古くなっていてすでに酸化しているケースがほとんど。
動物性脂肪分と同じように消化に時間がかかり、腸内で腐敗してガスを溜めやすくなります。

早食いも消化不良を招く原因です。
よく噛んで食べれば問題はありませんが、きちんと噛んでいない食べ物は胃腸に大きな負担をかけます。

カフェインは眠気を覚ます効果をもたらしてくれますが、唾液の分泌を減らす働きもあります。
唾液が少ないと口の中が酸化してニオイを発生しやすくなるので、飲み過ぎには注意が必要です。


口臭を予防・改善する方法
口臭を予防・改善したいなら、まずは食べ物の選び方を変えましょう。
一番効果的なのは、消化の良いものを食べるようにすることです。
そして新鮮な素材を選ぶこと、作り置きして売られている揚げ物を避けることなどがポイントです。

とはいえ、好きな食べ物をガマンするのも外食が多くて食材を選べないという人も多いでしょう。
そんな方でもできる、やっておきたい対処法があります。
・毎日乳酸菌を摂る
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、消化を促して腸内の環境を整えます。
朝や寝る前に摂ると効果的。納豆などの発酵食品でも同様の効果を得られます。

・酵素を摂る
酵素サプリの宣伝を見かける機会が増えていますが、酵素は体調を整えるのに適した成分です。
消化力も強いので、臭いの強い食べ物を食べたあとに摂取すると翌日からの口臭を抑えてくれます。
食べ物ならりんごがオススメ。りんご半個をすりおろして食べるとニオイが軽くなります。

・カフェインは午前中だけにする
午後の眠気を抑えるためにコーヒーを飲む人もいますが、
飲み続けていると唾液を充分に分泌できなくなり口の中が乾きっぱなしになります。
なるべくカフェインは午前中のみにして、午後は水やカフェインレスのお茶を飲むよう気をつけましょう。

・口臭を消す薬を飲む
仕事で気合いを入れるためにニンニクや肉などを食べて栄養をつけたいときもありますね。
しかし、そういう食材は翌日までニオイが残ってしまうこともあります。
そんな時には口臭を消す薬を飲むのもひとつの手段。
胃腸薬や口臭ケア剤よりもしっかり消すことができます。



なかなか気づきにくい口臭も努力で予防・改善できます。
そして、改善策は健康にも良いことばかり、一石二鳥ですね!


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[ 2015/09/14 20:24 ] ニオイ | TB(-) | CM(0)