美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

30歳を過ぎてからでも綺麗で健康な身体をつくるための実践している方法やお役立ち情報を発信します。

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寝不足が招くデブの素

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子供はしっかり寝ることで育ちますが、大人の場合はちょっと事情が違うようです。

一般的に、大人が取るべき十分な睡眠時間とは7時間が目安だといわれています。
7時間を大きく下回った場合、どんな影響が現れてくるのでしょうか?
また逆にしっかりと睡眠時間を取ると、どんな変化があるのでしょうか?

今回は、私たちが寝ている間、体や脳で起こっている現象を探ってみました。


寝不足は暴飲暴食を招く
睡眠不足になると、食欲抑制ホルモンである「レプチン」の分泌が減ってしまうという調査結果が出ています。

レプチンは、自分の意思とは関係なく、
食べても食べても、まだ物足りないという「暴飲暴食」を招くタネとなる厄介な存在です。


寝不足は高脂肪・高炭水化物を欲する
寝不足はさらに、食欲増進ホルモンの「グレリン」を増やしてしまいます。
レプチンの影響で食欲を止められないところへ、
グレリンがもっとしっかりこってりしたものを食べるように働きかけてきます。

夜更かしをしていると、ラーメンやポテトチップス、甘いものなどを食べたくなるのは、そのせいだったのです。


寝不足でインスリンが脂肪蓄積モードに
寝不足が続くと、インスリンが持つ「生命維持」スイッチが入り、脂肪を蓄積しようと働き始めます。
「暴飲暴食」で「しっかりこってり」を食べてしまった体でこのスイッチが入るのを想像すると、ぞっとしますね。


眠りが浅いと脂肪が燃焼されない
睡眠中に分泌される成長ホルモンは、脂肪を分解・燃焼させる働きを持っています。
さらに、肌のターンオーバーに大きな影響を与えることも知られています。

この成長ホルモン、眠りが浅いと十分に分泌されません。
安定した長さ・深さの眠りは女子にとって、ダイエットスリープであり、
ビューティースリープでもあるのです。


起きている時間が長い=空腹になる
難しい理屈はなくても体感できることもあります。
長く起きているからといって、活発に活動しているでしょうか?
ゲームをしたりで寝不足になる場合は、ほとんどカロリーを消費しないのに、
時間に合わせてお腹だけは空いてしまい、食べ過ぎて太ってしまいます。

昼間も夜も働きづめで寝る時間がないという寝不足であれば体重は減りそうですが、
でもそれは、スッキリではなくゲッソリですね。


寝ないより寝る方が、体自身が痩せやすい方向へと向かっていくことが分かりますね。
7時間以上寝ている女子は、7時間以下の女子よりも痩せやすく、
美肌の持ち主となれる可能性が高いわけです。
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[ 2015/11/30 20:04 ] ダイエット | TB(-) | CM(0)

顔や手足のむくみを予防・解消する方法

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夕方になると足がむくんで靴がパンパン。
働く女性なら、誰もが経験していると思います。
つらいだけではなく、外見にも影響してしまうので、本当に悩みのタネですよね。
そこで今回は、働く女性たちが実践している「むくみを予防・解消する方法」を紹介します。


体をあたためる&マッサージ
仕事から帰ってきたら、もうヘトヘト、できるだけ早くベッドに入って眠りたい。
そんな忙しい毎日を送っている女性も多いことでしょう。

しかし、むくみを予防・解消するためには、ゆっくり湯船につかったり、
マッサージをしたりする時間を作ることも大切なようです。

朝に顔がむくむ場合は、就寝前のマッサージが効果的。
首の耳の下あたりからアゴ→頬→おでこ→生え際、そして最後に頭という順番でマッサージしておくと、
顔のむくみ解消につながります。

足の血行を良くすることもポイントのひとつ。
お湯と水のシャワーを交互に当てると血行が良くなるそうなので、
「ゆったり半身浴なんて、時間がなくてできない!」という人は、試してみてはいかがでしょうか?


適度な運動が効果的
健康のためには、やはり適度な運動が一番。
体をほぐしたり、動かしたりすると、ほかの面でも良い効果が期待できそうです。
寝る前のストレッチや起床後に手足を動かす程度なら、忙しくて時間がない人も、無理なく実践できるのでは?


ちょっとした工夫でむくみ解消
一日中立ちっぱなしで足がむくんでしまったとき、足を少し高くして寝ころぶと気持ちが良いですよね。
ほかにも、足を小刻みに動かす、いわゆる「貧乏ゆすり」も、むくみを解消する効果があると言われています。

また、ずっと同じ姿勢でいること、疲労、寝不足、冷えなども、むくみの原因になるようです。
疲れをためないようにしっかり休息・睡眠をとることはもちろん、やはり適度な運動を心がけることも大切。
さらに、長時間同じ姿勢をとらないように、デスクワークの合間にストレッチをするなど、
普段から体を動かすように意識しておけば、夕方のつらいむくみが軽減できそうです。


食べもの・飲みものにも注意
むくみは体の中で起こっていること。
ということは、やはり食べものや飲みものも少なからず影響するはずです。
ただ難しいのが「水分補給」で、水分のとりすぎはダメ? しかし水分補給が足りないのもダメ?
 一体、どうすれば良いのでしょうか……?

一般的には、むくみの原因は水分や塩分のとりすぎだと言われています。
ただ、体にとっては水分不足も良くありません。

そこで、むくみ予防・解消のためには、適量の水分をこまめに摂取するのが良い方法なのだそう。
冷たいドリンクも避けた方が良いとのことなので、
常温の水などをこまめに飲むように心がけると良いかもしれません。


むくみを予防・解消してスラリとした美脚・スッキリフェイスラインがキープできれば、
見た目の印象がグッと良くなるだけでなく、きっと心まで軽くなるはず。
今回紹介したノウハウを、日々の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか?

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[ 2015/11/29 20:25 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

美容やダイエットに効果がある塩トマト

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塩レモン(レモンソルト)がダイエットにいいと流行しました。
ビタミンが豊富なのはもちろん、クエン酸が糖質の代謝を活発にするほか、
唾液分泌の促進が消化をスムーズにします。
また、塩分摂取量を控えることができるので、むくみ予防にも期待できると話題になりました。

そんななか、塩レモンに続いてブームなのが「塩トマト」だそうです。

塩トマトもまた、塩レモンと同様にトマトを塩漬けにしたもの。
美容やダイエットに効果があると言われているのでその主な効果を紹介します。


リコピンによる美肌&ダイエット効果
トマトに多く含まれるリコピンには、高い抗酸化力があります。
これにより、紫外線によって発生する活性酸素やシミの原因になるメラニンの生成を抑え、
美肌・美白を保ってくれるほか、血糖値を下げたり動脈硬化やがんのリスクを下げたり、
痩せやすい体質を作るといった報告も寄せられています。


たっぷりのビタミンCでうるうるお肌に
ビタミンCがきれいな肌を保つのに大切だと言われる理由は、
体内でコラーゲンが生成される際にビタミンCがその作用を助ける役割を担っているからです。

また、ビタミンCの抗酸化作用には肌荒れの予防やニキビの炎症を抑える働きがあり、
免疫力も高めるので風邪を引きやすい人は積極的にとりたい栄養素です。


βカロテンで健康を維持
トマトに含まれるβカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。
ビタミンAには視力低下を防いだり、粘膜を丈夫にしたり、皮膚の新陳代謝を活性化させたりするはたらきがあります。
また、βカロテンの摂取によって悪玉コレステロールの低下を促すという実験結果もあります。


塩トマトのつくり方
作り方も簡単で、5~10ミリ角に刻んだトマトに、トマトの量の10分の1程度の塩と、
塩の半分の量のハチミツを合わせて瓶に詰め、一晩寝かすだけ。
これを炒め物の調味料として使ったり、冷奴にかけたり、納豆に混ぜたり、卵焼きに混ぜたりして使います。


トマトを毎日そのまま食べるのもいいのですが飽きてしまいそうです。
塩トマトとしていろいろな料理の“調味料”に使うなら毎日でもOK。
さまざまな食材と相性がいいので、今夜の一品にぜひ取り入れてみて下さい。

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[ 2015/11/28 21:32 ] 食事 | TB(-) | CM(0)

冬の乾燥肌を加速させる意外なNG習慣

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徐々に寒さが厳しくなってくるこれからの季節。
乾燥対策をはじめた方も多いのではないでしょうか?

乾燥対策といえば、保湿クリームなど外側からのケアが主ですが、
生活習慣を改善することでケアできることもあるんです。

そこで今回は、冬の肌乾燥を防ぐべく、ついついやってしまう「NG生活習慣」をまとめてみました!


ファストフードやジャンクフードの食べ過ぎ
外に出るのが億劫な冬は、お家にあるカップラーメンで…、という方は注意が必要。
ファストフードやジャンクフードばかり食べていると栄養が偏り、
「ビタミン」や「たんぱく質」など、お肌に必要な栄養素が足りなくなることが多いのです。

例えば、たんぱく質が不足すれば細胞の生まれ変わりがうまく行われず、
ターンオーバーが乱れ肌乾燥に繋がります。

また、ビタミン類が不足すれば肌の保湿力が下がったり、肌の代謝が悪くなります。
肌の水分保持力は、角質層の脂肪間脂質が約80%、天然保湿因子(NMF)が約18%を担っているのですが、
たんぱく質やビタミン類不足がこのバランスを崩すため、
健康的な肌を保つためには、日頃からバランスのよい食事を心がけておく必要があるということです。

ときには、ファストフードやジャンクフードを食べたくなるときもあるでしょう。
そのときには、サラダや魚など、新鮮な食材も一緒に摂るよう心がけてくださいね。


睡眠不足
肌は外側から「表皮・真皮・基底組織」という3つの層に分かれています。
正常な表皮は約28日で生まれ変わるといわれており、この表皮の生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼びます。

若々しい新鮮な肌をキープするのに欠かせないターンオーバーに一役買っているのが、
睡眠中にしか分泌されない「成長ホルモン」です。

肌の細胞分裂は成長ホルモンによって促されるため睡眠時間が足りていないと、
肌の保湿に関係するセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった成分が不足し、
肌のうるおいやハリが失われてしまうのです。

「睡眠に勝る美容液はない」と言いますが、まさしくその通り!
どんなに評価の高い美容クリームを使うよりも、
しっかりと睡眠時間を確保したほうが理想の肌をキープできるのです。


身体の洗いすぎや高温の風呂
体が冷えている冬は、お風呂にじっくりゆっくり入る方が多いかと思います。

しかし、冷えたカラダを暖めようと熱めのお風呂に入るのは乾燥の原因に。
その理由は、肌を覆う皮脂膜にあります。
皮脂膜は角質層の上にある肌の上のうるおいベールのような存在で、
「皮表脂質(油分)」と「汗(水分)」からできています。

熱いお湯は肌を覆う皮脂を必要以上に落としてしまい、角質層がほぼむき出しの状態に。
そうなると、お風呂上がりの火照りによって肌の水分が蒸発してしまい、肌の乾燥を招いてしまうのです。

なので、お風呂から上がる前にクリームを塗ったり、お風呂から上がるのとほぼ同時にカラダを保湿するなど、
落ちてしまった皮脂膜の代わりに肌を保護するようにしましょう。

また、入浴後は多量の汗によって体内の水分も不足していますので、
飲み物での水分補給も忘れずに行ってくださいね。


乾燥対策は、スキンケアはもちろんのこと、普段の生活習慣も重要になってきます。
カサカサ肌に悩む前に、今からできる事をはじめてみてはいかがでしょうか。

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[ 2015/11/27 20:22 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

ヤセ体質と美肌を導く眠り方

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睡眠リズムの崩れとダイエットには密接な関係があるということを知っていますか?
睡眠時間が短いと身体の食欲抑制機能がうまく働かず、肥満になる可能性が高くなるのです。

また、質のいい睡眠は、潤いのある肌やツヤツヤ髪の維持には不可欠。
身体は寝ている時間を使って老廃物を外に出し体力を回復させ、肌のターンオーバーを促進します。
上質な眠りは美人への近道になります。

そこで今回は、ヤセ体質と美肌を導く眠り方のコツをご紹介します。


寝ることに条件付けをする
パブロフの犬で有名な“条件付け”を睡眠時に活用します。
「睡眠・ふとん・ベッド・寝る時間」と「リラックス・幸福感」をつなぎ合わせることで、眠りの質がよくなるのです。

布団に入る時は、寝る時だけということを徹底しましょう。
ベッドやふとんに入ってからテレビを観たり、スマホをいじるという人も多いようですが、
その習慣は今すぐにやめましょう。

ふとんやベッドから手の届くところに、スマホやテレビのリモコン、本などを置かないようにして、
寝る以外のことができない環境にしてみて下さい。
ふとんやベッド=睡眠の条件付けができれば、寝つきがよくなり幸せな眠りの世界へ行けるようになります。


寝室は薄明かりにする
睡眠ホルモンの“メラトニン”は、光の強さで分泌量が変わります。
夜になり、だんだん暗くなってくると“メラトニン”の量が増えて、心地よい眠気を誘います。

煌々とした明かりの中にいると、“メラトニン”が分泌されにくくなって寝つきが悪くなります。
寝る2時間前ぐらいから蛍光灯は使わず、温かみのある白熱灯に切り替えます。

寝る直前には月明かりほどの明るさにして、睡眠中は真っ暗か薄明かりにすると睡眠の質を上げられます。
朝日が入る部屋ならばカーテンを少し開けて、朝の光で自然に起きられるのがベストです。


カーテンや寝具の色を変える
あなたの寝室のカーテンやふとんは何色ですか?
もし、「赤」や「オレンジ」が使われている場合、
それらの色は脳に働きかけて多くの刺激を与えるので、寝室に使う色にはあまり向いていません。

リラックス効果があり、寝室に使う色に最適なのが「緑」。
次にオススメなのは黄色です。
ちなみに、「黄色」には心を落ち着かせる効果とともに、
体感温度を上げる働きがあるので寒い時期にはピッタリです。


ハーブティや玉ねぎの匂いを利用する
快眠できるハーブティを飲むのもオススメです。
ラベンダーやカモミールの鎮静効果が心を落ち着かせてくれます。

ハーブティより手軽に利用できるのはアロマテラピーオイル。
枕元にオイルを1、2滴たらしたハンカチまたはティッシュを置くだけでOKです。

玉ねぎやネギにも眠気を促す効果があります。
夕食時に食べるか枕元に切ったネギをおくと、
ネギ類に含まれる“硫化アリル”という物質が身体をリラックス状態にしてくれます。


パジャマを見直す
寝るときの服装も睡眠の質と大きく関係しています。
ジャージで寝る人も多いですが、ごわごわしたり通気性が悪いものでは安眠は得られません。
素材は、汗を吸収してくれるコットンがオススメです。
パジャマを新調するなら、緑か黄色のコットン製のものを選んでみて下さい。


メラトニンを摂取する
どうしても寝つきが悪くて、ふとんに入っても眠れない人にオススメなのがメラトニンのサプリメントです。
自然な眠気を促進する効果があるので、眠れない時に使ってみて下さい。


眠っている間に身体は修復されます。
睡眠不足では美肌もツヤ髪も作られず、ダイエットもうまくいきません。
質のいい睡眠をとって毎朝スッキリ起きるためにも、
これらの方法を試してみてはいかがでしょうか?

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[ 2015/11/26 20:08 ] 睡眠 | TB(-) | CM(0)

体臭の原因となる3つのNG習慣

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自分のニオイが気になってしまうことってありますよね。
きちんとニオイのケアをしているつもりでも、体のなかから漂う悪臭はどうにもならないことも。
これにはいくつかの生活習慣が影響していたりするそうです。

体臭の原因には皮膚の雑菌の繁殖をはじめ様々なものがあります。
なかでも活性酸素は体内に酸化した脂肪分を増やしてしまい、
脂の腐ったようなイヤなニオイを発生させることがあるんです。

表面的なケアではどうにもならない体臭の原因は活性酸素だったのかもしれません。
そこで、活性酸素を増やしてしまう3つのNG習慣について紹介します。


ストレス
「呼吸する、紫外線を浴びる、排気ガスを吸う」
など普通に生活しているだけでも活性酸素は発生しますが、より強い影響力を持つのがストレスです。

ストレスを感じると、それに対抗する『副腎皮質ホルモン』が分泌されるのですが、
この分泌と分解の過程で活性酸素が発生します。

ただ、体臭を気にしすぎることで、悪循環に陥ることもありますのでストレスを上手に解消するとともに、
ニオイのこともあまり気にしすぎないようにしましょう。

『ニオイを気にする』→『ストレスを感じる』→『活性酸素が発生する』→『ニオイが出る』
ではキリがないですからね。


肉類、脂質のとり過ぎ
肉類、そしてマヨネーズやバターなどの脂質は酸性の食べ物であり、活性酸素を作る要因になります。
肉や脂質の摂取で活性酸素が発生すると、皮脂腺に脂肪分(過酸化脂肪質)が増え、
脂臭く青臭いニオイの成分であるノネナールの量が多くなり体臭が発生しやすくなります。

ですので、できれば肉と一緒に、活性酸素を減らすビタミンCやEを野菜や果物から充分にとると良いでしょう。
ビタミンCとEはお互いの劣化を防ぎ合う効果があるので、一緒にとるとより効果的です。

「肉と一緒に野菜も食べろ」なんてよく言われますが、体臭軽減にも効果があったんですね。


朝のシャワーだけですませる
ゆっくり入浴することで血液循環がよくなり体内で抗酸化物質が産出されます。
この抗酸化物質がたまっていた活性酸素を処理していきます。
シャワーだけでは活性酸素は減少しません。

さらに、夜のお風呂であればそれ以上は活性酸素を増やさず寝ている間に処理できますが、
朝のお風呂では活性酸素を処理する間もなくまた活動を始めてしまうので、体臭の軽減には繋がりません。

夜に入るより人前に出る直前に体を洗ったほうが効率的と考えて、
朝のシャワーだけですませている人もいそうですが、それは逆効果なんですね。

また、入浴すると汗をかきます。
もともと汗はにおいませんが、ふだん汗をかかない生活をしていると、
本来の働きを忘れた汗腺に老廃物や角質がたまりやすくなり、
汗をかいたときにこれらの不純物が一緒に出てしまいます。
そうして皮膚の表面がアルカリ性の環境となって皮膚常在菌が繁殖しやすくなり、汗もにおうようになるのです。

毎日ゆっくり湯船に浸かることでストレスも軽減されるそうです。


これらのNG習慣に心当たりのあった方、
一度生活スタイルを見直し体のなかから活性酸素を減らしてみましょう!



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[ 2015/11/26 20:06 ] ニオイ | TB(-) | CM(0)

「毛穴詰まり」を改善する基本ケア

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毛穴の詰まりや汚れはなかなか取り除くことができないので、諦めたくなってしまいますよね。
しかし実は、いつものスキンケアの仕方を変えるだけで、解消することができるのです。

今回は、毛穴詰まりを改善する方法を紹介します。


■毛穴の詰まりを改善するポイント
洗顔はたっぷりの泡で洗う
みなさんは洗顔をする際に、しっかり洗顔料を泡立ててから洗っていますか? 
面倒くさがって、泡立てずに手でゴシゴシ洗うのは絶対にNG。
たっぷりの弾力ある泡で、お肌を優しく洗い上げましょう。
専用の泡立てネットを使用しれば、簡単にキメの細かい泡が作れます。たかが洗顔、されど洗顔です!


スキンケアコスメは、ケチらずたっぷり!
スキンケアを行うとき、化粧水などの量をケチってしまうのもNG。
たっぷりと使い、しっかり保湿を。
毛穴の詰まりは、乾燥も原因のひとつです。
化粧水は、お肌の奥からひんやりして吸い付くようになるまで、たっぷり重ねづけしています。


毛穴の汚れを無理にだすアイテムは使わない
毛穴に詰まった角柱を押し出すアイテムがありますが、使わないことをススメます。
なぜなら、毛穴パックや専用器具などを使うと、
より毛穴を広げてしまうだけでなく炎症を引き起こす可能性があるからです。
ダメだと分かっていてもついつい爪などで押し出したくなると思いますが、やめておきましょう。


なかなか改善されにくい毛穴詰まりの悩み。
もしかしたら、気づかないうちに毛穴を詰まらせる生活をしているのかもしれません。
改めて、毎日のスキンケアを見直してみてくださいね。

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[ 2015/11/25 20:22 ] 美容 | TB(-) | CM(0)

免疫力をUPする食べ物

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寒くなって、風邪やインフルエンザが流行る季節になりました。
冬は、気温も湿度も低いため、ウィルスが活発に活動しやすい季節です。
年末の忙しい季節に風邪で寝込んでいる暇はないです。
免疫力をUPする食べ物を取り、ウィルスに強い身体を作りましょう。


■免疫力UPに!おすすめの食べ物
赤パプリカ
美肌ビタミンとして有名な「ビタミンC」は、活性酸素を除去して細胞をダメージから守り、
白血球の働きを高めて免疫力をUPさせる働きがあります。

赤パプリカには、レモン果汁の3倍以上のビタミンCが含まれるといわれ、
約1/3個で1日に必要量を摂ることができるのだとか。
ただし、ビタミンCは、身体に貯蔵できる量が決まっていますから、
一度にたくさんではなく、こまめに摂るようにしましょう。


山芋
山芋のネバネバ成分「ムチン」は、粘膜を保護する働きがあり、
鼻や喉などの粘膜を保護して、ウィルスの侵入を防ぐ効果が期待できます。

また、身体の免疫細胞の約6割が集中している腸の粘膜を保護する働きもあり、免疫力UPに繋がります。
ただしムチンは、加熱すると山芋から流れ出てしまう性質があるため、生のまま食べるのがベスト。
ネバネバが苦手な方は、お味噌汁に入れたり、ご飯と一緒に炊くなど、汁ごといただける食べ方がおすすめです。



柿もビタミンCが豊富なフルーツ。
また柿の皮には「β―クリプトサンチン」と呼ばれるカロテノイドが含まれています。
この成分には免疫力を高める働きがあり、その効果は「β―カロテン」の約5倍とも言われているほど。

さらに、渋み成分の「タンニン」は、インフルエンザウィルスなど、
12種類のウィルスを不活化する働きがあることがわかっています。
タンニンも、皮に多く含まれる成分ですから、柿はよく洗って皮ごと食べると良いでしょう。


寒さもこれからだんだんと厳しくなってきます。
食事から免疫力を高めて、元気に冬を乗り切りたいですね。

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[ 2015/11/24 20:04 ] 食事 | TB(-) | CM(0)


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