美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

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空腹こそが「若さ」を保つ

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いつも満腹になるまで食べてたら、
老けるの早くなるかもしれません!



いきなりこんなこと言われても信用できませんよね。

でも、見た目年齢にはヒミツがありそう なんです。
同じくらいの年齢で同じくらいケアはしているはずなのに、
あの人って見た目「若い」、なんで違うのか気になりますよね。

同じことをしているのに「見た目年齢」に差があるのはなぜなのか、
この違いは「細胞の老化度合い」がもたらしていると考えられます。
おいしいものをたくさん食べた後に訪れる満腹状態。
そんな至福の時間が、あなたの若々しさを奪う原因になっているかもしれないのです。
食事の量と、若さは連動しているんじゃないか?という説があるそうです。


いつも満腹状態まで食べてると老けやすい!?
もう食べれない!までいったら
「活性酸素」が増えすぎて、「消化酵素」減りすぎるそうです。
活性酸素は、人間の細胞の遺伝子にダメージを与えていき、老化と病気を引き起こすものです。
満腹になると、活性酸素が大量に分泌されてしまい、
また食べ物を消化するためにはたらく「消化酵素」を大量に消費します。

逆に空腹感が、若さを保つ
空腹で、若さに関する遺伝子がONになります。
普段は眠っているが、空腹で活性化するサーチュイン遺伝子の酵素は、
細胞の老化を防ぐ働きをするそうです。
サーチュイン遺伝子は、空腹の状態、つまり摂取カロリーが減ると活性化します。

空腹は食べろという意味だけじゃない
「空腹感」と「空腹」は別のものです。
「空腹感」は、もう食べる必要なくても血糖値が下がれば自動的に起こるものです。
空腹を感じはじめるタイミングやその強さは、その遺伝子の影響を受けています。
身体は、血糖値が下がると空腹を感じます。
血糖値が上がれば空腹感が収まるが、食べる以外にも血糖値を上げる方法があります。
その場で20回約10秒間走るように足踏みをするだけで、
アドレナリンが分泌され血糖値が上昇し空腹感が消えます。


老化防止に効果的な「ちょうどいい食べ方」は?
食事は『腹7分目』で止めること
色んなものを適量でまんべんなく食べるといいそうです。
目安としては、食べる量を『腹7分目』に抑えておくことです。
ただし、カロリーは抑えても、栄養素はきちんと摂取することが大事です。

空腹の時間をつくること
断食なんかしなくても、寝る前に「食べない」クセつけをするといいです。
睡眠中は腸の動きが活発なので、できれば夕食から朝食の間を8時間以上空けるのが効果的。

ちゃんと寝ること
ちゃんと寝ると、細胞を修復しながら自然と食べすぎも抑えてくれるそう。
十分な睡眠がとれていないと空腹ホルモン“グレリン”が急上昇し、食べすぎを招きます。
睡眠が十分だと満腹ホルモン“レプチン”が分泌され、
これ以上食べる必要はないというシグナルが出されて過食を防ぎます。

脂肪分(脂質)を減らすこと
ご飯などの炭水化物(糖質)の量を減らすよりも、脂肪分(脂質)を減らすほうが効果的で、
高カロリーの肉類や揚げ物類の多いメニューを続けて食べないことを心掛けましょう。

抗酸化作用のある食べ物を食べる
活性酸素をに対抗してくれるビタミンを補給してましょう。
活性酸素をためないよう抗酸化作用のあるビタミンCなどをとるのが良いです。
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[ 2015/08/29 20:13 ] エイジングケア | TB(-) | CM(0)
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