美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

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モチっと肌になる「クレンジング術」

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秋はメイクやファッションを楽しめる過ごしやすい季節です。

ですが、湿度や気温の急激な低下で汗や皮脂が出にくくなり、肌が乾燥し始める季節でもあります。
肌がカサカサしてると、せっかくのオシャレも台無しになるし、気分も上がりません。

そこで今回は、乾燥に悩まないお手入れ方法をご紹介します。


「クレンジング」が肌の乾燥を進行させている
乾燥は美肌の大敵です。
乾燥は肌のバリア機能が弱くなりバリア機能が弱まった肌は、
ホコリなどのちょっとした外的刺激を受けやすく、肌荒れが起きやすくなるのです。

乾燥対策として、“保湿クリーム”で肌を保護して潤いを与えることも大切ですが、
メイクを落とす際にクレンジングで落としすぎてしまっていたらなんの意味もありません。

どうしても、“補う”ことに視点を置きがちになりますが、
本来持つ“皮脂膜を守る”ことに重点を置いて、自ら潤う肌を作っていきましょう。


「天然オイル」でクレンジング
一般的にクレンジングオイルでのマッサージは自ら肌のバリア機能を壊してしまうためNGとされています。
しかし、サンフラワーオイル・グレープシードオイル・ホホバオイル・スクワランオイルなど、
“天然植物オイル”は肌に負担をかけないため、
ゆっくりマッサージしながらクレンジングができるという、天然オイルだけのなせる技があります。

ただし、天然植物オイルは水と脂を乳化させる“乳化剤”が入っていないため、
お風呂や湿度の高い場所では汚れが落ちづらくなるので避ける注意が必要です。

クレンジングのポイントは、オイルを手のひらで温めて、優しくゆっくりとメイクや汚れを浮かること。
皮膚の厚さは約2mmです。
早くメイクを落としたいと擦ってしまうと、シミやしわの原因となるので必ず滑らせるようしましょう。
そして最後に、浮き上がった汚れをティッシュでおさえるのです。

メイクや汚れがきれいに落ちた後は、キメの細かい弾力のある泡で洗顔しますが、
自分の指が肌に触れないように泡の弾力で撫でるように優しく洗い、ぬるま湯でしっかり流しましょう。
肌が乾燥している場合は、添加物の少ない石鹸を使うが良いでしょう。


肌のバリア機能を高めるクレンジングに変えることで、乾燥に伴うかぶれや痒みの心配もなくなります。
視点を変えて“うるおい肌”を目指していきましょう。
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[ 2015/10/21 20:10 ] 美容 | TB(-) | CM(0)
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