美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

30歳を過ぎてからでも綺麗で健康な身体をつくるための実践している方法やお役立ち情報を発信します。

スポンサーサイト

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「着圧ソックス」の使い過ぎにご注意

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ

ブーツを履く季節になると、気になってくるのが脚のむくみです。

ブーツの似合うスラッとした脚を手に入れたいと、着圧ソックスを愛用している人も多いのでは?
着圧ソックスは履くだけで脚のむくみを改善してくれるというお手軽さが魅力です。

しかし、使い方を間違えると、脚を細くするどころか血行不良や肌トラブルを招いてしまうこともあります。
知っているようで意外と間違えがちな着圧ソックスの使用方法、きちんとチェックしておきましょう。


着圧レベルが高すぎると血行不良になることも
着圧ソックスには、それぞれパッケージに圧力の強さをあらわす数値が表示されています。
単位は「mmHg(水銀柱ミリメートル、ミリマーキュリー)」や「hPa(ヘクトパスカル)」で、
いずれも数値が大きいほど圧力が高いということになります。
着圧ソックスを選ぶときは、まずこの数値に注意しましょう。

「着圧レベルが高いほどむくみがスッキリするはず」と、やみくもに数値の高いものを履くのはNGです。
じつは、圧力の強い着圧ソックスを長時間履いていると、血行不良などのトラブルの原因になることが。
とくに数値が30mmHgの強いものは、履き続けると動脈閉塞などを引き起こしてしまうケースもあるといいます。

日常生活でのむくみを取り除くなら、弱圧(15~20mmHg)か中圧(20~30mmHg)のソックスで十分です。
高い効果を得たいからといって、数値の高さだけでソックスを選ばないようにしましょう。


長時間履きすぎると肌トラブルの原因に!?
「着圧ソックスは長く履いているほど脚のむくみが取れる」と考え、
毎日履きっぱなしにしていませんか?
長時間ソックスを履き続け肌を締めつけていると、
かぶれや湿疹などの肌トラブルの原因になってしまうことも。

また、とくにつま先まで覆うタイプのものは、
圧力がかかることで巻き爪になりやすくなったり悪化してしまったりする恐れもあります。
関連記事


ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい

人気ブログランキングへ
[ 2015/10/26 20:31 ] 健康 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。