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「乳がんリスクを高める」食品

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乳がんの原因はまだはっきりとは解明されていません。
日本人女性の患者数が増えていることの背景には、
食の欧米化もかかわっているのではないかとも言われています。

そこで今回は、“とりすぎると乳がんのリスクを高めるおそれのある食品4つ”をお届けしたいと思います。


グレープフルーツ
グレープフルーツは血中のエストロゲンを増加させることで、乳がんリスクを高めるおそれがあります。
エストロゲンは美容と健康に欠かせない女性ホルモンのひとつですが、
乳がん細胞の増殖にもかかわっているといわれているのです。

イギリスのがん研究誌によれば、
グレープフルーツを1日に4分の1個以上食べる女性は、乳がんのリスクが30%高まるのだそう。

グレープフルーツはビタミンが豊富で脂肪燃焼効果もあるとのことで、
朝食やデザートにとりいれている人は多いでしょうが、
毎日とるのは避けたほうがいいかもしれませんね。


スイーツ
スイーツを摂ると血糖値が上がって過度なインシュリンが発生します。
このインシュリンががん細胞を増加させたりエストロゲン濃度を高めたりすることから、
乳がん発症のリスクも高めてしまうのだとか。

国際的ながん研究誌によれば、
スイーツや甘い飲み物をよく摂る女性は、乳がんのリスクが27%高まるといわれています。

無理にスイーツ断ちする必要はありませんが、
「口がさみしくなるとつい甘いものに手が伸びちゃう」というのは考えもの。
“1日のおやつタイムはランチのあとのみ”、“ケーキは2週間に1度のごほうび”など、
自分なりにルールを定めて食べ過ぎを防ぎましょう。


乳製品
乳製品もまたエストロゲンを増加させるという点で乳がんリスクを高めるおそれがあります。

アイスクリームやバター、ヨーグルト、チーズなどをよく食べる人は乳がんで死亡するリスクが20%高いのだそうです。

なかでもヨーグルトは便秘予防になるとして女性に人気ですが、
乳酸菌のメリットよりも脂肪分の過剰摂取による発がんリスクのほうが大きいのではないかとの指摘もあります。

「ヨーグルトならヘルシーでいいよね!」という思い込みでとりすぎないようにしましょう。


赤身肉
赤身肉の焼き焦げにはヘテロサイクリックアミン(HCA)という発がん性物質が含まれることがあるとのこと。

また、赤身肉に含まれるアミノ酸は、インシュリンの分泌や体の酸化を促進することで、
がんのリスクを高めるといわれています。
お肉のなかでは比較的ヘルシーなイメージのある赤身肉ですが、食べ過ぎないように注意しましょう。



以上が、とりすぎると“乳がんのリスクを高めるおそれのある食品4つ”です。
いずれも身近な食品ばかりでしたが、
「毎日食べてる!」という好物がありましたら食べる量や頻度を見直したほうがいいかもしれませんね。
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[ 2015/10/31 20:00 ] 健康 | TB(-) | CM(0)
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