美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

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風邪の予防に「鼻うがい」

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寒くなって風邪をひきやすい季節になりました。

しかし、年末に向けて仕事が大詰めになり、
プライベートでもイベント事で忙しくなってくるこれからの時期、風邪をひいている場合ではありません!
 しっかりと対策をして、万全な状態で年末を迎えたいものです。

そこで今回は風邪を予防するための方法、「鼻うがい」をご紹介します。


鼻うがいで簡単風邪予防
鼻うがいとは、口でのうがいと同様に、粘膜についている菌や埃を洗い流すやり方です。

菌や埃がついたままだと、鼻が詰まってしまいます。
そして寝ている間に鼻呼吸ができないので、自然と口呼吸をしてしまい、次は喉を痛めてしまうんです。

また、喉を痛めたことでリンパ腺が腫れ、発熱してしまうことも。まさに負の連鎖です。

そうならないためにも、鼻うがいをして予防をしておくことは大切。


【用意するもの】

・ぬるま湯 (煮沸してカルキを飛ばし冷やしたもの)
・塩 / ひとつまみ

1. ぬるま湯と塩をかき混ぜて、生理食塩水を作る(目安は250ccの水に対して、2g強)

2. 手洗いをして、清潔にした片方の手に生理食塩水をためる

3. もう片方の手で鼻の穴を指で塞ぎ、やさしく吸い上げる

4.そのまま鼻から出す

これを両穴で3回ずつ繰り返します。これによって、鼻の粘膜に貼りついた埃や菌を洗い流すことができるんです。

鼻に液体を入れるとなると、「すごく痛いんじゃない?」と心配になってしまいます。
でも、その痛みの原因は、水と鼻水との浸透圧の違いが生む刺激によるものなのだそう。
つまり、その違いをなくせば痛みはしないわけです。

ぬるま湯と塩で作った生理食塩水は体液に近いため、
目や鼻の粘膜に触れても染みず、痛みもないので安心して使えます。


今年も残すところあと2か月です。

2015年のラストスパートを健康に乗り切るためにも、鼻うがいはおすすめ。
花粉症やアレルギーにも効くので、悩んでいる人は試してみて損はないと思います。
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[ 2015/11/04 20:06 ] 健康 | TB(-) | CM(0)
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