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少ない食事量でも満腹感を感じる方法

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ダイエットをしていて辛いなぁと思う時は、「空腹感」ではないでしょうか。

特に食事の量を減らした人は空腹を強く感じるようになるはず。
しかも長期間続けないと結果が出ないため、余計に挫折しやすくなりますよね。

しかし、日常の環境を変えることで、カンタンに食事コントロールすることができます。
今回は少ない食事量でも満腹感を感じ、ダイエットを長続きさせる方法をご紹介します。


食卓に寒色系ものを置く
色には様々な効果があると言われていますが、それは食事でも同じようなことがいえます。

青や緑などの寒色系の色は食欲を抑える効果があり、自然と食べる量を減らす効果があります。

一方で黄色やオレンジ、赤などの暖色系の色は食欲を増進させる色。
できるだけ食欲を抑えるためにはできるだけ暖色の小物を置かないようにしたいですね。

青色のランチョンマットをつかってみたり、食器を青色のものに変えたりするなど、
工夫をするようにしましょう。


一人で食べない
一人でご飯を食べる時、カンタンな物で済ませることが多くありませんか?

一品料理やパン、おにぎりといったものは早食いを招きがちに。
そのため、食べてもお腹いっぱいにならず食欲を招いてしまいますよ。

また考えずに食べるようになることから、どのくらいの量を食べたかどうかが分からなくなるのだそう。
できるだけお友達や両親とおしゃべりを楽しみながら食べるようにしましょう。

特に外食だと、注文時に周りの視線が気になり、
自然と食べる量をセーブするようになりますよ。


食べる前に写真を撮る
食事の時、目の前にある食べ物を見ると、
今すぐにでも食べ始めたいという気持ちが起きますが、ここはグッと我慢しましょう。

ここでやってほしいのが食事が出てきたら、写真を撮るということ。
写真を撮る時間を設けることですぐに食べたいという食欲を落ち着かせることができます。

また食べ物を長時間視界に入れることで、それだけでも満腹中枢を刺激する事ができるのだとか。
撮った写真をSNSでアップするのも一つの方法です。
写真を撮ることで、食事の量や栄養バランスが整っているのかを後で振り返ることができますよ。


冷蔵庫に好きな人の写真を貼る
冷蔵庫の中には、たくさんの美味しい食べ物が入っております。
その冷蔵庫に、好きな人の写真を貼りましょう。

そうする事で、冷蔵庫を開けようとするたびに、好きな人と目が合いますよね。

するとその人に見合った自分にならないといけないと、自然と思う様になりますので、
冷蔵庫を開ける回数が自然と減って、ダイエット効果が生まれますよ。


小さめの食器を使う
小さめのスプーンやフォークなどを使って、食事の時間を長くするようにしましょう。
利き手では無いほうの手を使って、食事をするのも1つの方法ですね。

脳が満腹を感じるホルモンを分泌させるのは食事を始めてからおよそ20分後なのだとか。

このように食べるのに少し負担をかけることで食事時間が長くなり、少ない量でも満足になりますよ。


今回は少ない食事量でも満足できちゃう方法をご紹介しました。
無理な食事制限をする訳でもなく、日常のちょっとしたことを変えることで、
簡単にダイエットをする事ができるので取り入れて下さい。
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[ 2015/11/05 20:30 ] 食事 | TB(-) | CM(0)
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