美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

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手遅れになる前に下っ腹の脂肪をやっつける

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年齢とともに下腹部のぷよぷよが気になっている方も多いのではないでしょうか? 
おなかの脂肪はなかなか落ちにくいのが難点。
スキニーパンツなどをはいたとき、ポッコリと下っ腹が出ているとかっこ悪いものですよね。
今回は、キュッと引き締まったおなかをつくる6つの方法をご紹介します!

基礎代謝が低下して、消費できないエネルギー(カロリー)は体脂肪としてコツコツと溜まっていきます。
脂肪がもっともたまりやすいおなかまわりは、
意識して動かさないと負荷がかかりにくい場所なので、ダイエットしても落ちにくいのです。


おなかをキュッと引き締める方法
1. 腹筋を鍛える
ウォーキングやジョギングなどの運動をしていても、下腹部の脂肪は落ちにくいもの。
ぷよぷよおなかを改善するためには、腹筋を鍛えることが重要です。

【V字バランス腹筋運動】
床に座り、おしりを軸にして両手をうしろにつき、両足を軽く持ちあげます。
そのまま、両手も持ちあげてV字バランスをとります。おなかを引き締める効果がアップ!


2. 有酸素運動で基礎代謝をアップ!
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をすると、
全身の筋肉が鍛えられて基礎代謝をあげることができます。

運動自体の消費カロリーはそこまで高くないのですが、
筋力がアップすると運動していないときの消費エネルギー量が増えて、
太りにくく脂肪もたまりにくい体質をつくることができます。


3. バランスのいい食事をする
ダイエット中だから「●●だけ」と偏った食べ方をすると、かえって太りやすい体質に! 
たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をしっかり摂取しながら、
油っこい脂質と夜の炭水化物(ごはん・パン・麺)などを控えめにすると◎。
代謝をあげるたんぱく質は多めにとることが推奨されています。


4. 食事はよく噛んで、ゆっくり食べる
よく噛んで食べることで早食いが防止できて、満腹感があるのに太りにくいというメリットが。
ひと口ごとに20回以上噛んで食べると、腹八分目でも十分に「おなかいっぱい」と感じます。
唾液の分泌量も増えて消化をスムーズにする効果も!


5. 寝る前3時間前の飲食は避ける
眠っているときの代謝量は、起きているときの基礎代謝量よりも低く、
栄養が吸収されやすいので寝る前の食事はNG。
寝る3時間前までに食事を済ませると太りにくいといわれています。


6. 水分や食物繊維で便秘を解消
慢性的に便秘の場合は、ますます下腹部に脂肪がたまりやすくなってしまいます。
十分な水分、腸の働きを活発にするヨーグルト・納豆などを食べて、
溜めない体づくりにアプローチすることも大切です。


下っ腹の脂肪、毎日の習慣を見直してキュッと引き締まったおなかを手に入れたいですね。
今日からさっそく、ぷよぷよ解消にとり組んでいきましょう!
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[ 2015/11/23 21:11 ] ダイエット | TB(-) | CM(0)
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