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体臭の原因となる3つのNG習慣

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自分のニオイが気になってしまうことってありますよね。
きちんとニオイのケアをしているつもりでも、体のなかから漂う悪臭はどうにもならないことも。
これにはいくつかの生活習慣が影響していたりするそうです。

体臭の原因には皮膚の雑菌の繁殖をはじめ様々なものがあります。
なかでも活性酸素は体内に酸化した脂肪分を増やしてしまい、
脂の腐ったようなイヤなニオイを発生させることがあるんです。

表面的なケアではどうにもならない体臭の原因は活性酸素だったのかもしれません。
そこで、活性酸素を増やしてしまう3つのNG習慣について紹介します。


ストレス
「呼吸する、紫外線を浴びる、排気ガスを吸う」
など普通に生活しているだけでも活性酸素は発生しますが、より強い影響力を持つのがストレスです。

ストレスを感じると、それに対抗する『副腎皮質ホルモン』が分泌されるのですが、
この分泌と分解の過程で活性酸素が発生します。

ただ、体臭を気にしすぎることで、悪循環に陥ることもありますのでストレスを上手に解消するとともに、
ニオイのこともあまり気にしすぎないようにしましょう。

『ニオイを気にする』→『ストレスを感じる』→『活性酸素が発生する』→『ニオイが出る』
ではキリがないですからね。


肉類、脂質のとり過ぎ
肉類、そしてマヨネーズやバターなどの脂質は酸性の食べ物であり、活性酸素を作る要因になります。
肉や脂質の摂取で活性酸素が発生すると、皮脂腺に脂肪分(過酸化脂肪質)が増え、
脂臭く青臭いニオイの成分であるノネナールの量が多くなり体臭が発生しやすくなります。

ですので、できれば肉と一緒に、活性酸素を減らすビタミンCやEを野菜や果物から充分にとると良いでしょう。
ビタミンCとEはお互いの劣化を防ぎ合う効果があるので、一緒にとるとより効果的です。

「肉と一緒に野菜も食べろ」なんてよく言われますが、体臭軽減にも効果があったんですね。


朝のシャワーだけですませる
ゆっくり入浴することで血液循環がよくなり体内で抗酸化物質が産出されます。
この抗酸化物質がたまっていた活性酸素を処理していきます。
シャワーだけでは活性酸素は減少しません。

さらに、夜のお風呂であればそれ以上は活性酸素を増やさず寝ている間に処理できますが、
朝のお風呂では活性酸素を処理する間もなくまた活動を始めてしまうので、体臭の軽減には繋がりません。

夜に入るより人前に出る直前に体を洗ったほうが効率的と考えて、
朝のシャワーだけですませている人もいそうですが、それは逆効果なんですね。

また、入浴すると汗をかきます。
もともと汗はにおいませんが、ふだん汗をかかない生活をしていると、
本来の働きを忘れた汗腺に老廃物や角質がたまりやすくなり、
汗をかいたときにこれらの不純物が一緒に出てしまいます。
そうして皮膚の表面がアルカリ性の環境となって皮膚常在菌が繁殖しやすくなり、汗もにおうようになるのです。

毎日ゆっくり湯船に浸かることでストレスも軽減されるそうです。


これらのNG習慣に心当たりのあった方、
一度生活スタイルを見直し体のなかから活性酸素を減らしてみましょう!

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[ 2015/11/26 20:06 ] ニオイ | TB(-) | CM(0)
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