美と健康~アラサーから綺麗を磨く~

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化粧で潤いの差が出るテク

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これからの時期、肌の乾燥が気になるという女性は多いはずです。
肌が乾燥すると表面がカサつくだけでなく、肌のシワやたるみ、くすみをも引き起こします。

そこで乾燥対策に重要なのが保湿。
いつもの化粧水でも、使い方ひとつ変えるだけで、肌をグングン潤わせることができるんです。

そこで今回は、化粧で潤いの差が出るテクをご紹介します。


夜は“洗顔後すぐの美容オイル”で肌の下地作り
最近注目を集めているオイル美容。
実は美容オイルを化粧水の前に使用することで、肌が柔らかくなり、次に使う化粧水のなじみがよくなります。

洗顔後、水分を拭き取る前にオイルを2~3滴手に取り、やさしくマッサージするように顔全体になじませます。
その後軽く水気を拭き取り、いつも通り化粧水をつけるだけでOK。

ただし、朝の使用は控えたいところ。
オイルの量を多めに使用してしまったり、肌になじませきれなかったりすることで、
メイク崩れを引き起こすこともあるので、夜のお手入れで使用するのがおすすめです。


化粧水は冷やさない!あたたかい手で使うのがオススメ
冬場、気温が低くなりがちな洗面所等に化粧品を置いておくと、化粧水自体が冷えてしまいます。
肌にのせた瞬間に「冷たい!」と驚いたことがある人も多いのではないでしょうか。
肌は血行が良い方が化粧水がなじみやすくなるので、
化粧水を冷やしすぎないよう、保管場所を意識する必要があります。

また、冷たい手で化粧水をなじませるより、あたたかい手の方がなじみやすくなるので、
化粧水を使用する前に手をある程度あたためるとよいです。


乾燥が気になる部分はコットンパック!
目元や口元等、特に乾燥が気になる場合はコットンパックがおすすめ。
シートパックほど時間がかからず、忙しい朝でもパパッとできます。
化粧水をなじませた使用後のコットンを目元や口元に貼り付け、あたたかい手でじんわりと上から熱を加えます。

化粧水を手でなじませているという人も、特に乾燥が気になる部分がある場合はコットンに化粧水をとり、
部分的にパックしてあげるとよいです。


仕上げのハンドプレスで差をつける!
顔全体に化粧水をなじませたら仕上げにハンドプレスします。
このひと手間が大切! あたたかい手でじんわりと肌を包みこむようにすると、
手の熱が肌に伝わり、化粧水のなじみがよくなります。

この後、美容液や乳液、クリームをのせ、うるおいを肌に閉じ込めたらスキンケア終了です。


ただ化粧水をつけるより、これらを少し工夫するだけで肌のコンディションが変わってきます。
乾燥が気になる人は、是非試してみてください。
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[ 2015/12/05 20:37 ] 美容 | TB(-) | CM(0)
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